«

»

「祈り」都城上映会までの日記 16

 みっちです。
「祈り」都城上映会まで、出逢いの日記をつけて行こうと決心しました。今日はその16回目。

昨日は映画「祈り」都城上映会の告知のため、BTVケーブルテレビに行きました。わずか1分30秒の映像ですが、打ち合わせから、撮影、声だけの録音、編集作業と、オンエアされるまで長時間のご協力を頂きました。関係者のみなさまに感謝しています。

ところで、今までの人生の中で撮影の現場で癒されることは何度かありましたが、今回も癒しが訪れました。それは、映画「祈り」に出会った時の瞬間を思い出したこと!

放送のディレクターが、「この映画を上映しようと思ったきっかけを教えて」と聞いてくださいました。その瞬間、私が探し続けていたものが見つかってそれを、様々な方に伝えたい」と言う気持ちがよみがえって来て…

そもそも、私はリコネクティブ・ヒーリング®を仕事でさせて頂いていますが、このヒーリングは科学的に証明されているとは言ってもなかなかお客様にお伝えするのは難しく感じていました。
いろんな方が、ヒーリングと科学のメカニズム、思考は健康や人生に影響する事を解りやすく「すっ」と入れる教材的なものはないかしらと、ずっと考えていた時にこの「祈り」に出会ったんです。

白鳥監督も、「祈り」の制作過程で留意されたこととして、「世界の中の日本」という視点を挙げられています。
意識研究の最前線に触れれば触れるほど、私たちが日本で知ってること以上にフロンティアサイエンスは進んでいます。その考え方を取り入れすぎると日本の観客に受け入れられないものになってしまう…
逆に、日本の一般常識的なレベルで作ると意識研究の最前線とは程遠いものになってしまう。

日本人のお客さんには一歩先に進んだものとして見てもらい、同時にそもそもそれが、古来からの日本人の精神にあり、これからの人類モデルであることを知ってもらう…、そんな点を意識しました。

一歩先の未来の叡智を知るつもりで見てもらうように心がけました。

とおっしゃっています。

そうなんです、今私は世界中に出向きリコネクション®のセミナーのサポートをしています。リコネクション®のカンファレンスに至っては、この映画の出演者ディーパックチョプラ、リンマクタガート、ブルースリプトンをゲストにお招きし、何日もかけて勉強会が開かれます。その世界最先端の医療情報を一人でも多くの日本人の方にお伝えしなければ!と常に考えていました。それも、白鳥監督が留意されていた事項を踏まえてある日本人にわかりやすい内容で!と。

この作品に出会えた幸せと、この世界最先端の情報を皆さまとシェアできる幸せ。

笑顔あふれる都城にまた1歩近づきました♪

■関連記事■
3月30日「祈り」都城上映会決定!