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「祈り」都城上映会までの日記 18

村上和雄  
みっちです。
「祈り」都城上映会まで、出逢いの日記をつけて行こうと決心しました。今日はその18回目。

3月20日は映画「祈り」の主人公、村上和雄・筑波大学名誉教授の講演会に「祈り」都城実行委員会のメンバーと一緒に行って来ました。
講演会のテーマは「良い遺伝子を目覚めさせる方法~スイッチONの生き方~」。

村上先生は77歳ですが、ユーモアたっぷりのお話に会場に笑いが起こり、流石「吉本」と組んで笑いがどのように人体に影響を及ぼすかをされている研究者だなと感じました。

実際、アメリカでは先生の研究を医療に取り入れている病院があるとの事で、先生のラボでは
更に、マウスを使っての「マウスのおなかをこちょこちょして、笑わせ、脳波を測る実験」で確かに脳波に変化が見られるデータも見ることができました。

そして、これからの3年間は、魂と遺伝子の研究に取り掛かるとおっしゃっていました。
魂と遺伝子。私は、これらは大いに関係があると考えているので先生の研究発表がとても楽しみです。

こうして映画「祈り」都城上映会を企画したお蔭で、本の世界だけで知っていた村上先生のリアルなお話が聞けました。

仲間と一緒に新しい情報を学ぶことが出来ました。

勉強って楽しい!そしてそれを実生活で生かしていくのはもっと楽しい!!!

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