«

»

そろそろ前に進む時期、を知らせてくれるガイドとは

 

みっちです。

節分が終わりました。今日は立春ですね。
夜は、久しぶりにツアーでやってきた
濱中裕司さんのLiveに出かけました。
今日の出演者の方々の演奏と、聞きに来られている
お客様は、包容力があるな、と感じました。

私も包容力を身に着けたいと思いました。
ところで、歌が好きとあれほど言っておきながら、
指名されて、ステージに立つと何とも..orz

濱中さん、一緒に歌わせていただき、ありがとうございます!

 

今日こういう機会をいただいて気付いた
ことは、私は歌は歌えないと諦めていた
のだということ。

まずは、そこから脱してみよう!

次に、やりたいことは、歌詞を覚えること。
メンプ通りに歌えるようになること。
自分が歌う曲のkeyを把握しておくこと。
コード譜を頭の中に持ち歩くこと。

平成30年メイクを覚える事。
↑これ以外に大事。


好きなことを追求するには、歌に限らず
覚えなければならないこと、やらなければ
ならないことがたくさんありすぎます。
の能力では人生1000年あっても足りそうに
ありません。

だから、最先端の技術を取り入れながら
私なりに好きなことを楽しんでいきたいと
思います。

最先端と言えば、youtubeにUPした「鬼追い」
のあった神社で配られていた
「豆」。
この地方は、高齢化が最先端なので、配られ
「豆」は炒った豆ではなく、食べやすい
「煮豆」。
まさしく、時代の最先端の調理法!

「鬼」

節分の主人公、鬼。

私の産土神社は、東霧島神社(つまぎりしま)

 

写真出典:pmiyazaki.com

この神社の石段は、鬼が一晩で積み上げたと
言い伝えのある石段があります。

だから、私にとっては、小さいころから「鬼」
は身近に感じていて
優しい存在と思っていました。

その鬼に会いに、幼稚園の時は電車でこの神社
へ遠足に行きました。

小さいころは怖くなかったのに、大きくなるにつれ
「醜い心を持つ人、コントロールしてくる人、マウ
ントしてくる人、
労働条件の悪い状態で働かす人、
厳しい人、などを指す
代名詞で「鬼」が使われるの
を知って行ったとき、

「鬼」が一転して怖い存在になりました。

「鬼」は、日本語でのおそろしい「おに」とは限ら
ず、
「亡くなった人のたましい」の意味もあります。

「福」

「イチゴ大福」「なんじゃこら大福」「福引」
「福岡」
「福娘」「福山雅治」「福知山線」
どれも素敵な印象です。

福の不幸な表現はありません。

同じ漢字なのに不幸なイメージの、「鬼」

幸せな感じがする「福」これで2文字の意味の
バランスは、
取れているんだろうけど、今日は
立春。

冬と、春の結び目として、鬼に一文字くっつけて
「魂」にしてあげようと思いました。

「魂」

永遠の旅をする存在。

「輪廻」があるとして。次生まれるところは、
同じ国とは限らない。宗教も今と同じとは
らない。解脱できれば別だけど。

来世は、平和な国に生まれるかもしれないし、
戦争のある国かもしれない。

「未来の子どもにいい環境を!」とよく耳に
するけれど、それはあまりにも
他人事すぎる。
生まれ変わり
のシステムを知らない人のセリ
フだと思いませんか?

「未来に生まれ変わる自分や愛する人のために
平和な環境を!」とすると随分意識も変わって
未来が身近になってくるはず。

「春」

春が近くなるにつれ、「前に進む時期」
「苗を植える時期」がはっきりしてきます。
その時期を知らせてくれるのは、物質的ガイド
つまり、「人」です。

マインド(意識)の拡大を通して、物質エネル
ギーの構図
を打ち破ることができます。

あなたの興味の向く方に意識を集中させてくだ
さい。あなたの
目が輝けば輝くほど、細胞も光
が増し、思考の現実化が加速します。

あなたが前に進む時期を知らせてくれるガイド
は、誰でしょうか?

あなたの周りにいる「鬼」かもしれないし
「福」かもしれません。

また、あなたの中にいる「鬼」かもしれない
「福」かもしれません。

key’s of Enoch 1-0-4 参照