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みっちだって、たまには褒められたい。

2019-02-24 13:19

みっちです。

皆さんは疝痛の経験ありますか?
疝痛とは、 内臓疾患に伴って発作(ほっさ)的に起こるはげしい腹痛です。
今朝は、久しぶりの疝痛に見舞われ、トイレで大蛇のようにのたうち回り、死にそうな思いでした。以前は救急車を呼んでいましたが、大体20分~30分もすると発作が収まるので今は、トイレで遠のく意識を遠のかないようにひたすらキープして乗り越えます。

 

リハビリスタートから1か月
さて、一昨日は2度めのリハビリテーション総合実施計画書をもらいました。
毎日、毎日、これまで偏って酷使していた筋肉をリラックスさせ、何十年も使っていない筋肉を目覚めさせていくものですから、ここ1か月はいろんな所が痛いです。PTの先生から2~3か月は疲れやすいから無理をしないようにと言われているので、「無理をしない」という、いつもとは違う行動パターンが少しづつ身についてきました。


PTの先生から褒められたこと
週3回のリハビリは、凝り固まっている股関節と骨盤が正常に機能するためのイメージングや、骨や関節、筋肉のかすかな動きを観察してPTの先生にその微細な動きを報告することが要求されます。

私は仕事柄、クライアントに、自分の身体の内部や外部の変化を観察しながら、ヒーリングをします。ですから、PTの先生から求められる問いには簡単に答えることが出来るのです。それを先生は知らないから、「江藤さんは自分の身体の内部を観察するのが上手ですね」と褒めてくださいました。

褒めると言えば、今日お亡くなりになった日本文学者のドナルド・キーンさんは、「日本語研究に関して、嫌なことをやったのなら褒められたいけど、好きなことをやっているので褒められなくてよい」という名言を残しておられます。

私にとってリハビリは、好きでも嫌いでもなく、やらなければ後がないことなので、やはり、指導者から褒められるというのは、正確さを確認するためにも必要で、嬉しい気持ちになりました。



一人で生きていかなければならないのだという状況を受容する
かれこれ12年ほど前から、左脚と右足の長さが3センチほど違い、歩いたり立ったりしゃがんだり、靴下をはいたり、足の爪を切ったり靴を履いたりが不自由です。
離婚する前は、元夫が爪を切ってくれたり、日常生活の不便をたくさん手伝ってくれていましたが、今は一人。

実は、元夫が、昨年の12月に交通事故に逢いました。私はたまたまそのことを聞ける状況にいました。次の日、ICUに入っているとは知らず、病院にお見舞いに行ったら、ICUでうめいているではありませんか。普通なら家族以外は入れてもらえない場所…。

それで、やっと、もう私は一人で生きていかなければならないのだと自分の現実を受け入れました。元夫とは、夫婦として何回もの転生をしながら、国を変え、性別を変え、ステイタスを変え「ジェンダーについて」魂の学びをしました。


ジェンダーとは
社会的・心理的意味合いから見た、男女の性区別。 男性の役割とか、女性の役割の概念は時代や、生活している国で異なる。以下Wikipediaより引用

1.社会科学の分野において、生物学的性に対する、「社会的・文化的に形成された性」のこと。男性性・女性性、男らしさ・女らしさ。

2.社会学者のイヴァン・イリイチの用語で、男女が相互に補完的分業をする本来的な人間関係のあり方。イリイチはその喪失を批判している。

私が抱えてる障害の原因のひとつは長い時間をかけて刷り込まれた旧式のジェンダー教育にあると思っています。無理を言って別れてもらったのだから、これからはちゃんとその責任を果たしていかないと!

私は今「受容期」にいます。
私のリハビリテーション総合実施計画書 の心理状態に「受容期」とかかれていました。障害受容には5段階があるそうで、

1. 自分自身に何が起こったか理解できない状態のショック期
2.  自分の障害から、目を背けて認めようとしない時期の否認期。
3. 「怒り」・「悲しみ」・「抑うつ」などが現れる時期の混乱期。
4. 様々な事をきっかけにし、病気や障害に負けずに生きようと努力する時期の努力期。
5. 自分の障害をポジティブに前向きに捉えられるようになる時期の受容期。

まあ、ここまでなるのに、10数年かかったのなら、長い間、病気から逃げていたことになります。今までの私は無意識に病気している方が都合がよかった。でも、今は、病気をしている場合ではなくなった。

今までうじうじしていた分、大きな癒しが急激に増えてくると思います。だってリコネクションして、扉はすでに開けてあるのだから。

どうしよう。幸せになったことないから、幸せを受け入れる心の準備をしておかないと!
当面の目標は、両足が左右対称の長さになることと、まっすぐの姿勢で立てるようになることです。 両脚が左右対称の長さになったら、ハイヒールを履いてみたいです。 脚も組めるようになりたいな。

私の夢は、お金で買えないものばかり。最高のものを望める自分になりました!


いつもありがとう。

Love,
Michiko



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