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もてなす側ともてなされる側


(みっちとみっちのお友達のYukiちゃん)

みなさんこんにちは。今日もリコネクション®&リコネクティブ・ヒーリング®マタリキのブログへおいでくださりありがとうございます。

先週、都城市高城町の秋の名物になった「焼肉カーニバル」へ行って来ました。
私の住む宮崎県は、畜産を含む第一次産業で成り立っているので、このようなイベントがあります。
昼から夜まで述べ何万人と集まるこのイベント、これまでは、毎回ステージの出演者で来させて頂き、今回は初めて観客という立場で行ったのでちょっと慣れなくて最初は変な感じでしたが、地元の顔見知りや、十数年ぶりぐらいに再会した友人がいたりしてその方々との交流や、参加されている方々の表情が身近に見えてだんだん楽しくなってきました。誘ってくださったのは、都城高専で行われている まなび長屋のメンバーの方々。野外で家族ぐるみでお付き合いさせて頂く機会を頂戴して感謝しています。

今回のイベントに参加して考えたのが、「もてなす側ともてなされる側」について。
これは、私の人生のテーマのパーツの1つです。それは、私が人生を変えたいと思い始めた、33才のに話は戻ります。私は23才の頃から自営で飲食店や、学習塾経営などのサービス業をしていました。もちろん、土日祝日は無く常にもてなす側として働いていました。そうする事が好きだったし、何の疑問も持たなかったから。

ところが、33才になってから、腰が痛くて立てなくなり、2ヶ月間の入院を通して誓った事は、「自分の体をいたわって生きて行こう」ということでした。それに並行して、「もてなす側からもてなされる側になってみよう」ということも実践して行こうと考えるようになりました。

しかし、それでも自分をいたわるという事が芯からわかっていなかったんですね。37才の時には股関節の痛みで歩けなくなってしまいました。

リコネクション®後、ある気づきがあり痛みがとれて今は、「自分をいたわることって何か」を毎日考えるようになりました。バランスよく依存すること、依存される事もなく「もてなす側ともてなされる側」を勘違いせずに生活できるように徐々に移行できています。以前の私は、勘違いしてたんです。いろんなことを。
リコネクション®後は、自分の持っている古い信念体系が玉ねぎの皮を1枚1枚向くような
出見事がやって来るから、ピュアな自分が顔を出すとき、戸惑う事もあるけれど時期に慣れてくるとこんなに楽なんだ!と感動します。


(きょうすけとママ)

畏敬の念を持つ、すべてのことを純粋な驚きとともに眺めるというギフトは、あなたに子供のころの純粋さ、生来の神とのつながりを思い出させてくれる。
それは判断したり、説明したり、やろうとしたり、起こらせようとしたり、無理強いさせようとしたり、押し付けたり、努力しようとする願望を手放させてくれるし、人に認めてもらう必要性をも手放させてくれるのだ。

エリック・パール /リコネクション~人を癒し、自分を癒す~

さて、近年の赤ちゃんはクリスタルチルドレンだったり、レインボーチルドレンだったりしますが、きょうすけはなんだろう。と思いを巡らせました。
彼は1964年生まれだけど、しいて言えばインディゴチルドレンかな。
音楽に一生懸命。明けても暮れても。それが職業で無いけれど一生懸命。出会って14年だけど出会った時から一生懸命。自他認める、都城の音楽文化を開拓している戦士そのものです。

だから、家をほっぽり出して、地域おこしの音楽イベントの実行委員で出ずっぱりでも、腹が立ちません。付き合い始めのときは、彼の事が解らなくてプンプン怒ったりしてましたが(笑)

だって彼は努力してるわけでも無く、モチベーションを上げる必要もなく、常に音楽と音楽に関することに関わることが好きだから。

これも、玉ねぎの皮(古い信念体系)がむけたみっち&きょうすけだからこその、家族関係だ!と思います(笑)

注)きょうすけは6年前にリコネクション®を受けました。

 

リコネクション®君、こんなところでもあなたの効果は実感してます!ありがとう。