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インディゴチルドレンって何?

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 インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場
リー・キャロル,ジャン・トーバー,愛知 ソニア
今日は先日お客様からのリコネクション体験談の中に、インディゴ・チルドレン
という言葉がありましたので、インディゴチルドレンについて書いてある本のご紹介を
したいと思います。
アメリカリコネクション本部が、リコネクション®セミナー中にお配りする資料があります。それは、リコネクションからの洞察を深める為に
お薦めしている本のリストです。それらの本には、リコネクション®に関するヒントが載っていてDr.エリックパールがオススメ本の中の1冊でもあります。

インディゴ・チルドレンとは、今までの概念では説明できないパターンを示す、
常識では許されない心理的特性を持つ子どもたちです。
これからインディゴの子供達がバランスよく調和して生活し、フラストレーションを
避けるためには、どのような接し方や教育をすればいいのでしょうか。

このパイオニア的な本は、インディゴの子どもたちに関するしばしば困惑
するような質問に答えています。

※私達は本当に人間の進化という観点から今日の子どもたちを見ているだろうか。
※インディゴの子どもたちは私達がこどもだった頃より賢いのではないだろうか。
※今日「体制破壊者」のような子どもたちがなぜこれほど多いのか。
※なぜたくさんのすくれた子どもたちが注意欠陥障害(ADD)と診断されているのか。
※リタリンに代わる立証された療法はあるのだろうか。

この本ではインディゴ・チルドレン現象について何人もの優れた専門家
(医師、教育者、心理学者、その他)の見解を紹介しています。インディゴ
・チルドレンは本当に特別で、今日、世界に生まれてくるすべての子どもたちを
代表しています。彼らは自分が誰なのかを「知って」生まれてきています—そして彼らは愛と思いやりによって認められ、祝福され、導かれる必要があるのです。

この本は、非凡なまでに光を放ち、動き回る子どもをもつ親たちの必読書です。

インディゴチルドレン

■インディゴチルドレンの特徴

  1. インディゴは威厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれたのちもそのように振る舞う)。
  2. 彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがある、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
  3. 自己評価には重きを置かない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。
  4. 特定の事をあっさり否定する。たとえば並んで待つことは彼らには難しい。
  5. 創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。
  6. 家庭でも学校でも、物事のより良いやり方を見つけ出すので、「システムバスター」(いかなるシステムにも従わない者)のように思われてしまう。
  7. 絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権限を受け入れない。
  8. インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識の者が周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供たちにとっては、学校生活は非常に難しくなる。
  9. 罪悪感を持たせるようなしつけ方、たとえば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような接説教をしても効果がない。
  10. 自分がひつようとすることは、臆することなく伝える。