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エノクの鍵と地球の変動1ー0-5

エノクの鍵とは、リコネクション®の
しくみを理解を助ける参考書です。
宇宙のしくみと、本来の人間へと進化させるための
ヒントが書かれてあります。
リコネクション®の哲学を深めていく中で
抑えておかなければならないのは、
鍵3-1-4と鍵3-1-7です。
今日は、鍵 1-0-5
に太陽の活動が与える地球への
影響について、書かれてある箇所を
見つけたのでご紹介したいと思います。
※太陽活動が地球の磁場に影響している事については
以前
「太陽と新燃岳と私1」太陽と新燃岳と私2」で
お伝えしました。これから続編もございます。
鍵の1-0-5に
地球にも
経絡(けいらく)がある事が書かれています。
英語で言うとグリッドラインです。
わかりやすく言うと、地球の経絡とは、
風水でいう龍脈やパワースポットです。
そのほかにも、時間や意識にも経絡がある事が
書かれています。
たとえばこれはアメリカのグリッドライン

地球だとこんなイメージでグリッドラインが…

世界地図で表現するとこんな感じ

これらの線は、地球の磁場の領域を示しています。
地球は経絡で連絡し合っているため、
エネルギーの相互作用で太陽の活動を誘発
する事もあるのではという仮説を立てることができます。
また、リコネクション®をお受けになられると、
この地球のグリットラインとつながり
ここから光と情報を受け取るラインがつながります。
またその逆もあり、私たちの思考も、グリッドライン
を経由して宇宙へと発信しているのです。
そもそもエノクとはどんな存在なのか?
と思っていたら、たまたま見ていた
ヒストリーチャンネルでエノクのことを
言っていてびっくり!
死海文書という古代の書物によると
エノクはノアの箱舟のノアのひいお爺さん。
またまた、ノアの母親は 聖母マリアが懐妊したのと
同じシチュエーションで突然妊娠し、怪しんだ父親の
レメクが祖父のエノクにその謎を聞きに行くと
エノクは、こう答えました。

「天の番人たちが、レメクの妻の胎内に子種を植え付けたに
違いない。レメクはこの赤ん坊を自分の子として
認知するがよい。なぜならこの子は
新世代の人類の父祖となる運命なのだから」
仮に死海文書に残るレメクの物語が
事実を語っているとすれば、そして、
物語に登場する天の番人が異星人を
意味しているとすれば….
ノアは人工授精によって生まれた
人間で、地球外生物による遺伝子
実験の産物という事になるのでしょうか…
エノクの鍵の本に沿った内容を真剣にお届けしようと
思っていましたのに、最後はSFみたいな
オチになってしまいました^^;
でも、こんなお話もあっていいのかなと思います。
だって、何かに興味を持つための入り口は、
面白いお話の方が、私はわかりやすくて
なじみやすくて、好きなんですもの!
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