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ピンクのクラウンとヘンプ製メルセデス・ベンツどっちがクール?

ピンクックラウン

 こんばんは。今日もリコネクション®マタリキのブログにおいでくださいましてありがとうございます。今夜も夜更かし。秋の夜長って言いますが、本当に気持ちいい気候。ちょっと眠いんだけど、眠るのがもったいないくらい。

 さて、ピンクのクラウンが発売になりますね。トヨタのCMでは半沢直樹じゃなかった、堺雅人さんが艶やかな黒いプリウスや、鮮やかな黄色いAQUAに乗って登場しハイブリッドカーを盛り上げてます。今年の秋冬はビビットなピンクが流行するからエコカーではないけれどマジェンタピンクの車欲しい人も増えるはず。

 マジェンタピンクと言えば、第8のチャクラカラー。知る人ぞ知る、スピリチュアルカラーです。この色は自分を大切にしたい時に着ると相乗効果があると言われていて、スピリチュアルの世界を知った当初の私はこの色ばかり来ていました。それが7~8年前。それから徐々に実質的に自分を愛すということがどういうことかわかり実行出来るようになったので、アンカーとして多用していたこの色の服も徐々に着なくなり今では1着も無くなってしまいました。今年秋は旬な色なので久しぶりに着てみようかな。

 第8のチャクラを詳しく知るなら、リコネクション®推薦本に「第8のチャクラ」という本があります。それによると第8のチャクラは「個人の限界をこえるところ」であると書かれています。これをちょっとひねって、「車の限界をこえるところ」と書き換えると「そろそろ、ガソリン車から卒業して別なエネルギーで動く車が登場してくる」のではと感じています。第8のチャクラとそれにまつわる色だけで、そう考えるのは飛躍しすぎでしょうか。この時代の流れからすると、ガソリンに代わる何らかのエネルギーが使われるようになるのは間違いないでしょう。

 代替エネルギーの1つとして有効なのが麻から採れる「ヘンプオイル」です。それを教えてもっらったのが、縄文エネルギー研究所所長の中山康直さん。実は9月の最終土曜日に鹿児島で、鹿児島UFOさんと、合同講演会があったので聞きに行ってきました。ヘンプ(大麻)は何と戦前は貴重な農産物として普通に育てられていたのに、敗戦後GHQから大麻栽培禁止法を押し付けられたそうなんです。それは、今の石油産業を邪魔するものだということで先にアメリカでその法律が制定され大麻栽培国であった日本もアメリカに倣えということになったそうなんです。

実は、1930年代アメリカのフォード社がヘンプ(麻)性のボディーとヘンプシードから採れるヘンプオイルで走る超エコなディーゼルカーをすでに完成させていたんです。その車のキャッチフレーズは何と、「土から産まれた車」だったそうで。しかし、石油製品を使ってあらゆる物の生産を推し進めていたアメリカの企業は、アメリカ政府を抱き込みフォードのヘンプカーは日の目を見ることなくお蔵入りでした。

 しかし!今の時代に車のボディーに麻が使ってある車があるそうなんですよ。その名もメルセデスベンツのEクラスSクラスAクラス。これらの車には強化プラスティックよりも5倍の強度の麻製のプラスティックが使われていて、車体も軽いそうです。メルセデス社は「麻製の波動の良い車」なんては言っていませんが、実際麻の波動って高いからどんな乗り心地か気になるところ。しかし、これらのシリーズはディーゼルエンジンではないため、残念ながらヘンプオイルで走行するということはできませんが、車に興味の無い私でも興味が湧いてきました。次、車を買い替える時にもし、チャンスがあるなら、「麻製のこの車に乗ってみたいです!宇宙さん!お願い!」

 講演会の会場には、日常生活でも気軽に麻製品をとりいれることのできる食品や雑貨のマルシェもありました。

 オススメは、宮古島 Salon de Hemp のEM-S酵素活性麻炭パウダー。いろんなお料理に溶かすだけ。応用範囲が広くてお手軽。 このパウダーの開発者 伊香賀正直さんの講演会が兵庫・京都・大阪・鹿児島・福岡で2013年11月3・4・5・9・10・11日開催されるそうです。ご興味のある方は、スピリチュアルベジイ 細井さんまでお問い合わせください。(TEL 090-2100-2798)

 今回の講演の主催者の鹿児島の麻鳥船商店には麻製品が沢山!麻の実ナッツや、麻の実のオイル、麻の実入りパスタやお蕎麦、麻の実クッキーなどなど。麻の実オイルはリコネクション®に来られたお客様から「良いですよこれ!」と薦めて頂き、3年ぐらい前から愛用しています。アセンション、ライトボディー化には欠かせないオメガ3&6や、食用油には珍しい成分のGLA・ガンマ・リノレン酸が含まれていて、コレステロールやトランス脂肪酸は0のとてもスグレモノ。私のお薦めの食べ方は、海苔とご飯と麻の実油。絶品です!

 最後になりましたが、鹿児島UFOさんのお話された体内被曝のこと。真剣に日本の環境の事を考えなければいけないけれど、日本に住んでいる皆さんが考えられないようにするための裏のしくみも教えて下さり、本の世界だけではない事を知ることができました。

日本の土地や人体を浄化するために大麻や、ホーリーバジル、ひまわり他などの浄化作用のある植物、微生物などを大胆に取り入れた地球土壌浄化計画への取り組みが必須です。しかし、その前に、植物がすくすく大きくなるのも、土のなかの微生物が増えるのもすべて「人の想念、意識」が深くかかわっています。まずは宮崎、都城。生まれ育った街から発信して行けたら。

 私がリコネクション®を広めて行こうと切に思ったエリック・パールが言った1つの言葉。それは、「人が癒されて地球も癒される」です。最近、どこに行っても何をしてもこのフレーズにリンクする気がして。

 今私ができる事は何かしら。鈴虫なく都城のBGMを聞きながら寝ることにします。

 

おやすみなさい。