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ブラックムーンと、蠍座の新月と、君の名は。

ブラックムーンと、蠍座の新月と、君の名は。

出典:YouTube.com

こんばんは。
みっち(美智子)です。

 

ブラックムーン


今日は10月1日に続いて2回目の新月。
満月が1か月に2回来るブルームーンの反対語で、ブラックムーンと呼ぶそうです。


マヤ暦や、生物のDNAは、宇宙に流れる自然な暦・
リズム・情報・を個々で取り入れています。それに反し、人間社会の運営のために作られたグレゴリオ暦。

1か月という単位から発想した「ブラックムーン」はこじつけの様な気がしますが、天体の動きを意識させてくれるには大変ありがたい造語とも言えますよね。

 

リコネクション

出典:orae.jp/

宇宙の動きとリンクしている体調の変化


さて、私の住む宮崎では、蠍座の新月を雨で迎えました。目には見えないけれど、気圧は人の体調に影響を与えます。

ここ最近、太陽が活性化し、宇宙的予報が、幾度も地磁気の乱れを伝えてきました。

地磁気が乱れると、外部磁場が人体の細胞膜に影響し膜電位が乱されます。敏感体質の人は、だるい、眠い、神経痛、頭痛、などの症状が出やすいのです。

アルコールの飲みすぎでもないのに 二日酔い、なんて症状が出る場合も。

太陽と、地球、月、そのほか太陽系や、銀河系、物理的宇宙、次元的宇宙は全てつながり情報のやり取りをしています。

よって、宇宙→人間。影響を受けるのは自然なことで、その逆も。
人間の意識→宇宙に影響を及ぼしています。

水にちなんだ名前の主人公が登場する「君の名は。」


明日11月1日は、「」を支配するうお座の海王星が太陽と平和的なアングルになるそう。

そこで今日は、夏の公開から、爆発的人気で、見た人に心と魂の平和の波動を放ちまくっている映画、「君の名は。」をご紹介します。

主人公の2人は、立花 瀧と、宮水三葉といい、それぞれにちなんだ名前の持ち主。三葉の名前の由来は「ミヅハノメ」という水神で(新海誠監督談)、本編では、まるで水神様が住んでいるようなキラキラと光る川のシーンは、何とも言えない美しさです。

水は全ての人にとって大切な資源です。

JALや、ANAはどうだかわかりませんが、外資系の国際線の飛行機の機内で配られる水。20年前はミネラルウォーターが主流でしたが、現在は、ほとんどが精製水で、酸化防止剤入り。私はこれを飲むと蕁麻疹が出ます。だから、国際線での移動では安心して水が飲めないのです。

瀧が、劇中、ペットボトルの水を飲むシーンでは、ふと、このことを思い出して、日本にはおいしい水があるありがたさと、大切に守っていかなければいけない自然への気持ちが改めて湧きました。

何だろう、この感覚…


実は私、この映画を2回も見てしまいました。

1回目を見るきっかけとなったのは、私の不思議体験を友人に相談した時のこと。

私:「ねえねえ、最近、私に誰か他の人が乗り移っているような不思議な感覚がするんだ。もちろん、憑依じゃないよ」

友人:「みっち、こんな映画があるよ。一緒に見に行かない?」と、紹介してくれたのがこれ。

2回目は友人の娘さんから「あの映画良かったから、また見に行きたいの。みっちも一緒に行こうよ」と誘われて。

映画を観た後、小学6年生のその子は「多次元の感覚がよくわかる」と感想を言っていて、「さすが、神様の下から地球に来てまだ11年だと感覚が違うんだね」とその子のお母さんと顔を見合わせました。

アセンション後ってこう変化するんだ…


世界に誇る日本のアニメと、劇中歌でもって、こんなにも、日本の文化と神話と量子宇宙を豊かに見事に表現しているなんて!
興行収入が200億円を超えるぐらいたくさんの人が

●パラレルワールド
多次元
●ひも理論
●前世
ソウルメイト

などのテイストを含んだ内容を、この映画を通して、自然と理解、または受け入れているのだと思うと、アセンション後、時代が文化が変わってきているのだなとひしと感じました。

アセンションという言葉、死語のようで最近は使っていませんでしたが、この映画や、荻窪監督作品「かみさまとのやくそく」がテーマに掲げている魂や、輪廻を扱っている映画がブレイクしているのを見ると、確実に人々の興味の対象や、受け取りたい周波数が変わって来ているとしか思えません。

海外の人達は、どのように感じるだろう。


この先、「君の名は。」は、海外85ヵ国で上映予定だそう。
アメリカでは来年公開予定だったのが、ロサンジェルスで、急きょ今年、先行上映されるそうです。ハリウッドに住んでいる
リコネクションの創始者のエリック・パールにもこの映画を是非、見てもらい、日本の文化と創造性と人間性にふれてもらえたらいいなと思っています。

 

「君の名は。」の世界をもっと深く知りたいあなたへ


リコネクティブ・ヒーリング をもっと深く知ることができるための参考書的な位置づけで、リコネクション本部がお薦めしている本、前世療法ブライアン・L・ワイス著)があります。

これを読むと、RADWIMPSの歌う、前前前世の歌詞の意味をもっと深く理解することができるようになります。厳密にいうなら、「ツインソウル」を読まれるのをおすすめします。全然関係ないけれど、前前前世の曲、私のお気に入りは、2番Aメロ。

また、生きがいの創造 飯田史彦著は、日本で研究された生まれ変わりや、魂のしくみがよくわかる本で、読みやすいです。魂の本質と性質は人種、宗教、関係ないので、先述の前世療法と内容は似ています。


今回ご紹介した、映画の影響か、最近セッションに来られるお客様から頻繁に、ソウルメイトのことを聞かれます。

それについては次回お伝えしていきます。