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ホーリーバジルが繋いでくれるご縁

リコネクション® ホーリーバジルみなさん、こんにちは!今日もリコネクション®&リコネクティブ・ヒーリング®マタリキのブログへようこそ!

1週間前になりますが、3月29日(土曜日)に、リコネクション®つながりの方からのご縁で、ホーリーバジルの種を都城沖水地区の老人会の会長さん宅へプレゼントしてきました。
毎年、沖水地区の老人会の方々は、沖水小学校近くの田んぼは減反政策のため、何年か前から、お米の代わりに、コスモスを植えられています。近年では、テレビの取材までくるようになりました。その1反~2反ある田んぼに「今年はホーリーバジルを植えてみませんか?」と声をかけて下さったのが、私が最近コラムを書かせて頂いているフリーペーパーの「はっぴーぽけっと」の編集長さんです。

会長さんご夫妻は、バジルと聞いて何だろうと思われ、坂田の種のカタログをご覧になられていたそうで、お会いした早々「これでしょ?」と嬉しそうに指でさしてカタログの写真を見せてくださいました。私は、写真を見ながら、「これは西洋バジル(スイートバジル)です。私が今日お持ちしたのは、インドの薬草バジル(アーユルベーダ  トゥルシー)です。ラベンダーみたいに紫色の花が咲くんですよ。」と言って昨年花をつけたホーリーバジルの写真をお見せしました。

コスモスに比べたら花は地味だけれど、ホーリーバジルは、オゾンを生産します。地球環境を蘇生するのにとても貢献してくれるんです。葉や種は食用になりますし、乾燥させればハーブティーとして万能薬のような効果があると言われています。根は乾燥して薬草としての役割も持っているし、茎は、乾燥して束にすると、お部屋の芳香剤として役に立ってくれて、捨てるところはありません。

沖水小学校の道向かいの田んぼに植えて下さるということでしたので、ホーリーバジルの持つ清らかな波動が、種を蒔くときや、植苗のとき、登下校する子供たち、借り入れのときなどに伝わると思うととてもワクワクします。

ゆくゆくは、ホーリーバジルと言ったら「都城」というくらいに、夏になるとホーリーバジルの紫の花があちこちで見られるといいなあと心の中で思い描いています。

以下、ホーリーバジルのご紹介です。

■インドの伝統的医学アーユルヴェーダのミラクルハーブ。トゥルシー。
トゥルシーとは、比類なきものという意味の名を持つ奇跡のハーブです。(英名ホーリー・バジル)
数百の薬効があるハーブなのに誰もが手軽に栽培でき、副作用の心配もいらないという優れものです。
薬効例:虫刺れ、中毒、リウマチ、関節痛、婦人病、強壮、風邪、咳、呼吸器の病気 皮膚病、外傷、腫れ物
消化器系、口、歯、目、耳、鼻、咽喉、心臓痛、脇腹痛、頭痛、その他さまざまな病気
富山大学和漢医薬学総合研究所 客員教授 上馬塲 和夫訳 ミラクル・ハーブホーリーバジルは「奇跡のハーブ」より。

■ホーリーバジルをお家で育ててみませんか?
TULSI-VAN(トゥルシー・ヴァン)

ホーリーバジルは他の植物に比べ、大量のオゾンを発生することが
わかっています。「地球環境を守るためにみんなでホーリーバジルを植えよう」
と、アーユルヴェーダの賢人達が提唱した活動が、トゥルシー・ヴァンです。

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2014年宮崎県都城産ホーリーバジル発売開始しました。