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リコネクションでリカバリー

みっちです。

2月26日は、うお座の新月&金環日食でしたね。

今回の新月を迎えてから、「リカバリー

という言葉をあちらこちらで

見かけるようになりました。

そこで、2012年5月にリコネクションを受けられた

「東京都在住A.O.」さまからの

うれしいお便りをご紹介します。

A.O.さまは、

リコネクションを受けられた当時、

統合失調症を患っていらっしゃいました。

心身のバランスをとるために、是非、

リコネクションを受けたいと、

セッションを希望されました。


*****

「リコネクション後、順調にリカバリーしています。」

from 東京都 A.O.さま

こんにちは。

お久しぶりです。

2012年5月にリコネクションをして頂いた、Aです。

私は次年度から都内の精神科病院である

一般社団法人丸円会A病院でピアサポート専門員

として働くことになりました。

思えばこの4年半、リコネクションを受けてから

巡り合わせが良くて、このような流れになった気がします。

仕事に関しても、とても恵まれています。

そして、少しずつ心身ともに力がついて来ているのもわかります。

脚の手術の時も特に後遺症はなく順調で、

先日は精神科の主治医が、

「あなたのように順調にリカバリーしている同僚はいるの?」

と真顔で聞かれたほどです。

ご存知のように、精神疾患の当事者のリカバリーはとても難しいのです。

美智子さんとご縁を頂けて

天の神様には心から感謝しています。

これからもよろしくお願い致します。

美智子さんもお身体ご自愛くださいね!

また宮崎に行けるといいなあ….。

お会いできる日を楽しみにしています。

*****

4年半前に病状を少しでも楽にしたい一心で、
都城北のバス停に降り立ったAさん。
順調にバランスを取り戻され、
今では同じ悩みを持つ患者さんの
力強いサポーターとしてとの道を
見つけられました。

以下、普段見慣れないであろう単語の説明を添えました。
理解を深めて頂ければ幸いです。

リカバリーの概念

1990年代に米国で生まれ、21世紀になってから欧米を中心に徐々に広まりをみせ、2010年代ではリカバリームーブメントとして精神障害者支援における国際的な潮流となっています。出典:社会復帰研究部

リカバリーとは

「人々が生活や仕事、学ぶこと、そして地域社会に参加できるようになる過程であり、またある個人にとってはリカバリーとは障害があっても充実し生産的な生活を送ることができる能力であり、他の個人にとっては症状の減少や緩和である」と定義されます。すなわち、リカバリーは希望を持つことや社会的役割の取得、意味のある人生の達成、他者とのつながりの取得などを含む幅広い概念です。出典:社会復帰研究部

ピアサポート専門員とは

ピアサポート専門員には、自分自身及びピアの精神疾患とその影響を理解し、その対処方法を学んだ上で、他者と意味あるコミュニケーションをとることが求められます。精神疾患を経験していれば誰でもピアサポート専門員になれるわけではありません。(出典:一般社団法人 日本メンタルヘルス ピアサポート専門員研修機構

共感できることを仕事に

精神疾患を経験しているAさんは、ピアサポート専門員として他者を勇気付け、希望を持てるように支援をするという価値ある仕事を選択されました。それにより正当な報酬を得て経済的にも自立できる可能性が開けるということは、Aさんのポテンシャルを最大限に活かせる職場なのではと思うのです。

 


 

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