リコネクションの科学とエネルギー医療

ロサンゼルスを本拠地とするリコネクティブ・ヒーリング®の創始者Dr.エリック・パールは、世界中の著名な医学研究者や医師、大学などから注目されています。その中にはジャクソン・メモリアル病院、UCLA、シーダーズ・サイナイ・メディカルセンター、VA病院、ミネソタ大学、マイアミ医科大学、アリゾナ大学(ここでエリックはアンドリュー・ワイル博士の要請により医師たちに講演をし、現在研究プログラムが進行しています)などが含まれます。また、リコネクティブ・ヒーリング®の新たな研究プログラムは、ゲイリー・シュワルツ博士、ウィリアム・ティラー博士、コンスタンティンコロトコフ博士などの有名な研究科学者の指導の下、国際的に複数の施設で現在進行中です。

最新の情報として、Glen Rein 博士(量子生物学研究所所長・NY/スタンフォード大医療センター研究員)は、リコネクティブ・ヒーリングをDNA に応用したとき、DNAが欠損を自己修復することを実証しました。

リコネクティブ・ヒーリング ®は、エネルギーヘルスケアとしての大きな1歩を歩き始めました。
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2011年11月には、コンスタンティン・コロトコフ博士がリコネクティブ・ヒーリングを科学的に裏付け執筆したScience Confirms Reconnective Healing: Frontier Science Experimentsが出版されました。

 

 

リコネクティブ・ヒーリングは医学における新たな一歩である。


最初、私は懐疑的だったが、2008年に行なった実験の結果を見て、
わたしはそれが人類の発展における新たな一歩だと確信した。
リコネクティブ・ヒーリングは他のヒーリングとは根本的に異なる

度重なる実験から、わたしたちは非常に重要な結論に達した。
つまり、リコネクティブ・ヒーリングを行なうことで、その場の環境が驚くほど変わってしまうのだ。 (コンスタンティン・コロトコフ)

―― 日本でも大きな話題となっているこのリコネクティブ・ヒーリングは、すでに世界 70ヵ国7万人もの人々が学んでいます。そしてその7万人のうち約2割が医師を含む医療従事者です。そのように、医療に携わる人がリコネクティブ周波数を持っていると、その人が接する病気の人には自然にヒーリングが起きることになるでしょう。 (エリック・パール)

 

【コンスタンティンコロトフ博士によるセミナー会場での実験】


ロシアの量子力学研究者コンスタンティン・コロトコフ博士は、リコネクティブ・ヒーリングのセミナー参加者の測定を行ったことがあります。それはセミナー参加者が他者に施すヒーリングがどのようにオーラシステムを改善しているのかを科学的に測定するものであり、その結果、2人の参加者だけがヒーリングによって受け手のオーラシステムを改善できていないことが判明しました。

実は、その2人のうち1人は、リコネクティブ・ヒーリングに別のヒーリングを独自に加えてアレンジしており、もう1人のケースでは、受け手がリコネクティブ・ヒーリングを受けた後に別の種類のヒーリングを受けていたのです。このように、テクニックを加えることで効果が低くなってしまう理由は、独自のアレンジを加えるという行為がエゴをベースにした姿勢であるからです。

ですから、高いレベルのリコネクティブ・ヒーリングを行うプラクティショナーを探したいのであれば、従来のヒーリングテクニックを併用していない人をおすすめします。そうすることで最も高度なレベルのヒーリングを受けることになるからです。そのようなプラクティショナーは意識のレベルもまた高いと考えていいでしょう。(エリック・パール)

 
 

【ザ・リビングマトリックス DVD】


Dr.エリック・パールのリコネクティブ・ヒーリングによって脳性麻痺を持つ息子が目覚ましい回復を遂げる模様がドキュメンタリーされているDVDです。本作では、私たちの健康を左右する複雑に絡み合った要因を紹介しています。 ヒューマン・ボディー・フィールドの量子物理学から心拍のコヒーレンス、情報医療まで、健康にまつわる革新的理論を探る旅へと観る者を誘おます。  科学者、心理学者、生体エネルギー研究者、ホリスティック療法士たちが、それぞれの知識と経験に基づいて、ヒーリングの科学的理論を展開し、これらの新しい考え方が、将来の医療に与える影響について意見を述べています。

出演は、Dr. エリック・パール(著書『リコネクション―人を癒し、自分を癒す』) の他、リコネクション®のカンファレンスでゲストスピーカーとして、また白鳥哲監督作品のドキュメンタリー映画「祈り」にも出演している、細胞学者のブルース・リプトン博士(著書『「思考」のすごい力』) や、医療ジャーナリストのリン・マクタガート(著書『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』)が最先端医療について科学的な見地からコメントを寄せています。

 

Dr.エリックパールがリコネクティブ・ヒーリングモード時のキルリアン写真


 

ヒーリングしていない時        ヒーリング中

 

 

 

リコネクティブ・ヒーリング ®の科学・研究

blog_slider_3リコネクション®オフィスのホームページには、リコネクティブ・ヒーリング ®に関する研究レポートが紹介されているSCIENCE & RESEARCHのページ(左の写真が目印です)があります。以下は、その概要を翻訳したものです。青色のハイライトの部分をクリックすると、英語ですが詳細がご覧いただけます。      

引用元:http://www.thereconnection.com/

 


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リコネクティブ・ヒーリング®プラクティショナー、およびその被治療者に関して実施された生物エネルギー研究群

ゲイリー・シュワルツ博士


健康とヒーリングについての伝統的見解を変えるような新しい科学が勃興しつつある。この最新の科学研究は、エネルギー、光、情報の、ヒトに対する影響を定量化する実験に集中している。williamtillerこの研究の先頭に立っているのは、世界に名高い科学者であるウィリアム・ティラー博士ゲイリー・シュワルツ博士コンスタンティン・コロトコフ博士による国際チームだ。彼らのリコネクティブ・ヒーリング周波数™(D.C.エリック・パールにより発見された)に関する研究群は説得力のある革新的な結果を出しており、これらは科学界の最も有能な者たちの注目を集めている。

 

 

非接触エネルギー・ヒーリングにおけるボディエネルギー変化についての研究その2
衰弱下肢からくる症状に苦しむ被験者に実施したリコネクティブ・ヒーリング

コージ・ツチヤ、トシアキ・ハラダ、ヒロシ・モトヤマ


ボディエネルギー状態の変化は、AMI(経絡同定のための器具)を使用して測定した。測定は被験者に対する3回のリコネクティブ・ヒーリングのセッションを通して行なった。被験者は衰弱下肢のため、この実験から遡る6ヶ月間歩行不可能であった。

ヒーリングを行なう前は、被験者の下半身には明らかな氣の不足と左右のアンバランスが検知された。これは、相当量の氣が上半身に移動し(+23%) 、結果として下半身の氣が枯渇した状態であることを示唆している。自律神経系機能と身体防御機能にも同様の上下のアンバランスが検知された。これは、これらの下半身での活動レベルが明らかに減少していることを示している。

ヒーリング・セッションが進行するにつれ、下半身における氣の不足と左右のアンバランスは正常になり、被験者の経絡上の正常な氣の供給バランスが復元できた。この氣バランスの復元は、被験者自身の氣を再分配することによって実現したと推測される。被験者の下半身にこの氣の補充が起こると同時に、被験者の下半身の自律神経系と身体防御機能の活動レベルは上昇した。

こうした結果群は、ヒーリングの結果、被験者の身体システムにおける機能的な活性化が、特にその下半身において起きたということを強く示唆している。

 

ヒトの感情の遠隔検知に対する新しいアプローチ

Dr. Konstantin Korotkovコンスタンティン・コロトコフ博士、ドゥミトリー・オーロフ博士
クリシュナ・マダッパ博士


心理学、神経科学、機械学習研究の分野において、ヒトの感情を観察するためのさまざまな計測方法が開発されてきた。これらの方法はほとんどの場合、個人の感情を検知することを目的としていた。この研究の目的は、ヒトの個人だけでなくその集団の感情を遠隔検知する計測方法を開発することである。

電子写真的映像化/ガス放電可視化カメラシステムに、新しいアンテナ端末を加えた。データのサンプルは、水を祝福する儀式、ヒーリングのワークショップ式トレーニング、音楽パフォーマンス、日食中の地球物理学的測定、シャーマン的儀式から探す。これらデータサンプルは先だってより、ヒトの感情の効果をはっきり描き出すことの可能性を示している。

我々は「ジオアクティブ・ゾーン・データベース」を提唱し、このために国際的な協力プロジェクトを立ち上げたい。このプロジェクトで我々は、聖なるもののエネルギー・パラメーターのマップや、それらのヒトの精神生理学的状態への影響(環境や、被験者の健康・精神状態との関係も鑑みながら)についての研究のためのプログラムを開発するのだ。

 

電子写真カメラによるヒーリング実験評価

Dr. Konstantin Korotkov-ericparlコンスタンティン・コロトコフ博士、キンバ・エイレム博士、
クリシュナ・マダッパ博士、バーニー・ウィリアムズ博士、
レン・ウィスネスキー博士


ガス放電可視化技術に基づいて電子写真映像化を実演するワークショップの最中、リコネクティブ・ヒーリングを用いて一連の実験を行なった。集団が小瓶に入った水を注視した場合の、その水のエネルギーへの影響について。サウンドセラピーのためのディジュリドゥーの新しい使い方について。

 

 

コンスタンティンコロトフ実験電子写真的映像化/ガス放電可視化技術によって、ヒーリングと、集団が意識集中する活動を行なったさいの影響の可視化が可能となる。

加えて、ワークショップ部屋の環境下のエネルギー活動は、電子写真的映像化/ガス放電可視化カメラシステムに加えた新しいアンテナデバイスを使うことによって、さまざまな変化が観察できた。

部屋の環境下のエネルギーの興味深い変化が、それぞれ別のワークショップ活動の間で観測できた。

 

理学療法とエネルギー・ヒーリングの比較
肩が限局的可動状態にある被験者の肩の可動域拡大において

gary e schwartzアン・リンダ・ボールドウィン博士、クリスティン・ファルマー博士、
ゲイリー・E・シュワルツ博士


軽い接触しかしない、または触れない2種類のエネルギーヒーリングであるリコネクティブ・ヒーリング(RH)とレイキに関して、肩甲骨面において腕を挙上する際、限られた可動域を拡大する理学療法と比較した場合の効能をテストした。

被験者を5つのグループのうち1つに割り振った。理学療法(PT)、レイキ(R)、RH、シャム・ヒーリング(SH)、療法なし(NT)。NTの被験者を除き、被験者には本人たちがどのグループに属しているかについては知らせなかった。

可動域、自己申告による痛み、心拍変動(HRV)について、10分間のセッションの前後に評価した。

PT、R、RH、SH、NTの平均値は、可動域がそれぞれ12°, 20°, 26°, 0.6°, 3° 増加。痛みはそれぞれ11.5%, 10.1%, 23.9%, 15.4%,0% 減少した。

PT、R、RHは可動域の拡大においてSHよりも効果が大きかった(PT: F = 8.05, P = 0.008; Reiki: F = 10.48, P = 0.003; RH: F = 30.19, P < 0.001) 。

こうした改善は筋膜リリースによって引き起こされたものではない可能性がある。なぜなら被験者の心拍変動は起こらなかったからだ。これは明らかな迷走神経活性が起こっていないことを示唆している。

SHはNTと比較して明らかに痛みを軽減した(F = 8.4, P = 0.007) 。またPT、R、RHとちょうど同程度効果的であった。これらの療法に伴う痛みの軽減は、著者群の見解ではプラシーボ効果ではないと考えている。

 

 

関連書籍



 

reconnection korotovScience Confirms Reconnective Healing:

Frontier Science Experiments (英語)

Konstantin Korotkov

 

 

 

 

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