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リコネクションを受けて丸4年経ちました。

オペラハウス 2007年の5月17&18日にシドニーでリコネクション®を受けて丸4年経ちました。
私がリコネクション®を受けて1年~3年は
本来の人生を生きるための人生の基礎づくりでした。
3年~4年にかけては、リコネクション®を極めるための準備がやってきました。
3年目の5月には、本当にリコネクション®のプラクティショナーをこれからも続けて行きたいのか?続けるなら、もっと深く勉強していきたいのか?
と言う答えを出すための旅に出かけることとなりました。
旅の目的地は、「グラストンベリー」ここは個人的に思い出の場所です。
「グラストンベリー」と「エイブベリー」での体験がこのままプラクティショナーを
続ける意思を固めることとなりました。
プラクティショナーを続けると決まったら、次に目指すのはTA。
なぜなら、リコネクション®を極めるため、エリックと直接お話しできたり、
TAの先輩方のお話を聞けるチャンスがあるかもしれないと思ったからです。
それには、英語。
早速英語の勉強をするための候補地を探す作業を始めました。
外国に住む友人に聞いたり、同じ地区に住む外国人に聞いたり、
直観に耳を傾けたり。
結局、直観に従う事になりました。
直感に従おうと思ったのではなく、そうなったのです。
行先は、シドニー。3か月の滞在予定が、何故か、1か月間有効の飛行機の
チケットしかとれず、結局、中途半端になろうとも、1か月なんだわ!と
またまた直感で感じて渡航。
語学学校に入るはずが、手違いで入れず、泣きそうになりながらも
英語の先生を探していたら、ステイ先の方が英語教師で、
(国語の先生ではなく、日本語教師のように、外国人に言葉を
教える先生)ラッキーな事に、その方が妊婦さんだったので、
旧職しているからと個人レッスンを引き受けてくださり。
集中して勉強する事が出来ました。
滞在中のハプニングは、新しく購入したPCがシドニーへ
到着してすぐに壊れて使えなくなってしまった事。
でも、かえって外からの情報が入ってこなかったのが良かった。
集中して勉強できたのではと思っています。
帰国して、リコネクション®本部のウエブサイトを見てみたら
出国前にはアナウンスのなかった
「プラクティショナーメンタリングプログラム」の案内が!
もし、当初予定していた3か月のシドニー滞在だったら、
PCが使えない環境では、この情報はつかめていなかったでしょう。
早速、本部に「おそる・おそる」申込みの書類を提出しました。
返事が来なかったのでダメかな~と思いながら、
思い切って電話したら、担当の方から電話で
インタビューの後、「9月にLAで会いましょう!」と
お返事を頂き、「LAに向かう事になりました。
9月~10月のLAでの研修とLAセミナー実習から帰って来て、
11月~12月、東京セミナーに参加しました。
12月セミナーが終わってからは、東京のTAの皆さんと
スカイプでの度重なるミーティングで勉強させて頂いて
います。
だんだんと、仕事の方面で勉強を重ねていく中で、
家庭を振り返る時間もだんだんと取れるように
なってきました。
昨年は、母が亡くなり、自分の人生を精一杯生きる為の
基礎づくりをしようと決心して、家にいることが無かったため、
大好きなガーデニングもできませんが、今年に入ってからは
少しずつお花を植えたり、植え替えをしたり、
セッションルームの模様替えをしたり、積極的に
動けるようになりました。
やる気がわかなくなっていた、家事もだんだん
楽しくなってきました。
地域の活動にも顔を出せる元気が出てきました。
また、改めて、自分の好きなことができる環境を
作ってくれている家族に感謝の気持ちが沸いてきました。
そんな感じで、リコネクション®後の3年~4年は、
過ぎていきました。
そして、リコネクション®後、5年目を迎えた今日
私は「これまでやろうと思っていた事」をもう一度
振り返り、やる決心をする自分と向き合っています。
自分がGOサインを出すか出さないかは、
他人のせいでも、経済的なせいでも、誰のせいでもない。
結局、「自分の決意にかかっているんだな。」と感じています。
やればできる!「自分を信じて実行する事」
これが、私の当面のスローガンとなりそうです。