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リコネクションを受けて丸12年経ちました

みっちです。
だいぶ暑くなってきました。
みなさん、いかがお過ごしですか?
もうすぐ夏至ですね。

私は夏至の日の周波数を感じると、
魂が遠くに連れていかれそうな
気が
して、少し怖いような不思議な感覚
になります。


まだ夏至ではないのに、6月22日の
ことを思うとすでに
何か変な感じ。
何の根拠もありませんが、年に数回
しかない、奇妙な感覚を体験できる
この日が好きです。



さて、2019年5月18日は、シドニーでリコネクションのセッションを受けてから丸12年の記念日でした。リコネクション後は3の倍数で変化が訪れると言われていますから、12年目の年は何が起こるのだろうと、興味津々でした。

13年目に入り、私にやって来たものは、これまでの12年間とは全く違う展開です。そこで、この変化を備忘録として綴っておこうと思います。

脚を揃えて座れるようになったリハビリ効果


環境と体調の変化
いいのだろうか、こんなに人生気ままで。
好きな時に起きて好きな時に寝る。それは今までと変わりないけれど、ここ一年での劇的な変化は、一日中寝込むことがなくなったこと。それを今この原稿を書きながら気づいた。

昨年インフルにかかり、3日間は死んでいたけれど、4日目には復活。身体のクリーニングができた。
無理して仕事を入れなければならないこともなくなった。
私が元気な時に、仕事をするのが一番理想。一人でも多くの方に私らしい私に会っていただきたいと思う。

自分の身体を気遣う変化
10年ぶりにヨガを再開した。2009年まではヨガをしていたのに、病床の母から、「よそから風邪菌をもらってこないようにヨガやスポーツクラブは辞めて欲しい」と言われ、言う事をきいたのが運の尽きだった。

親を想う気持ちは大切だが、まずは自分が元気でいなければなんにもならないので、親のいう事をくそ真面目に聞くことはナンセンスだと思い始めた。

2019年1月の終わりから、整形外科のリハビリを始めた。そのおかげで、体感年齢が10歳は若くなった。元気になったから、わかったことがある。それは、2018年の暮れは、体力的に衰弱しきっていたのだということ。

そのころは「人生早く終わらないかな」と頻繁に思っていたが、今はそんな思考は1か月に1ぺんぐらい、数分間襲ってくるだけになった。自己肯定感が薄れた時の対策法は、リコネクティブ周波数に自分を同調させ、思考と思考のギャップの中に入るようにしている。


私は両脚の長さの左右差がある。骨盤周りと両脚の筋力のバランスが悪いためだ。街を歩いていると、ガラスや鏡に自分の歩く姿が映る。
私はそれを見るのが嫌いだ。嫌いだから、好きになれるように少しでも普通に歩けるようになるためにトレーニングをしている。

これまでは、自分を好きになるための努力を精神面優先でやっていたが、自分の嫌いな性格が出るときは、身体由来のコンプレックスからだという事に気がつき、体力強化にシフト。
成果が出始めた。

脚の長さの左右差は、自分の心の声に従わずに自分を粗末に扱った罰だろうから、今世のうちに自分が自分の身体に作ったカルマは清算しておきたい。

父への変化
私は父に随分本音を言えるようになった。父も私に本音を言うようになった。父は本音を言うようになったからか、何十年も続いている父の夜中の寝言が少なくなった気がする。不思議だ。


元町プロダクションの仲間たち

ライフワークの発見
2017年から神戸・元町にある池谷薫ドキュメンタリー塾と、元町プロダクションで、映画制作の勉強を始めた。尊敬する師匠にも出逢えて、映像が好きな仲間が神戸と東京と宮崎と海外にもできた。映画作りに関係するクリエイターや、アーティストや、ミュージシャンの人たちとお話しするのはとっても楽しいし安心する。

23歳から自営業をしているので、これまではビジネス脳に偏っていたが、今はクリエイター脳でいる時間帯の割合が多くなってきた。クリエイター脳でいる時は、ぱーっと、晴れ晴れした気持ちになり、友達との会話も更に楽しくなる。今の私の周波数が共鳴して増幅する、楽しくなるための方法がだんだんわかり始めてきた。

リコネクションを受けると自分の才能が立ち上がると言われていて、私のクライアントも大勢の方がそれぞれに才能を開花させていらっしゃる。でも当の私はそれが何だかわからず、ずっと探していた。才能があるないは別として、映像制作をライフワークにしようという楽しみが見つかっただけでも一歩進めた気がする。

ありがとう!宇宙!

   作品を発表した監督仲間と池谷先生

向き合う課題の変化
私の身の回りに、理解者が増えてきた。「本当に私は恵まれているのだ」と思うことが3月あたりから、数段増えて来た。いや、本当は昔から恵まれていたのにも関わらずそれに気づかない私がいた。感謝が足りなかったのだ。

理解者が増えた分だけ、今までの人間関係や自分がやってきたことに対しての疑問が湧いてくるのを恐れず、見過ごさず、しっかり向き合う様になった。4月にはこの12年間の総まとめ的な「過去を語り、未来を語る」映像作品を80%仕上げることができた。今は、完成へ向けて頑張っている。


こうやって書くと、毎日自分をアップデートして加速的な生活をしているように思えてくるが、実はいい感じでスローダウンした感じなのだ。

「ここ!」って時は、地図も持たず、目的地へたどり着くまでひたすら大海原を航海する私だからこそ、変化の前の自分を確認して整理して新しい気持ちで出発する時期が必要だったんだと思う。


編集作業に追われて徹夜明けでステージに上がったみっち

そろそろ本当の私の居場所を決めなければならないと考えてから早4年。のろまなみっちの人生劇だけど、次の目標まで、さあ、あとひと踏ん張りだわ。

いつもありがとう。
Love,
Michiko

 

 

 

 

 

 

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