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リコネクティブヒーリング体験談      都城市在住 Aさん

リコネクティブヒーリングとリコネクションを受けられたAさんから
セッションの感想と変化の報告を頂きました。
まずは、12月5日に受けられたリコネクティブヒーリングの体験談です。

☆リコネクティブヒーリング前の自分


最初のヒーリングを受ける直前までの体調はひどく悪く、自律神経の乱れから来ると
思われる、めまい、ふらつき感、ドキドキ、不安、パニック…


肩こり、不眠、頭痛
目の充血などの症状が毎日の様に続いており、心も体もすっかりめいっていた。
毎日がとてもつらく、注意力は散漫で、人の多い場所にも行けず、人と会って話しを
する事さえ苦痛だった。
そんな毎日を過ごしている時にマタリキの稲元さんに出会い、
リコネクティブヒーリングを薦められる。
私はあまりこのような”目に見えないもの”はあまり信じていないし、
最初からけっこう疑いの目でみていたと思う。
それでも、「体調が良くなると思うよ。」と言ってくれた稲元さんの
言葉に何となく直感的な事を感じ”ダメもと”で受けて見る事にした。
☆セッション中で印象深かった事
セッション開始直後にまぶたがビクビク動き出し、閉じている目の下で
眼球まで動き出す。
自律神経がひどく乱れていた為、平衡感覚があまりなく、体はベッドに
寝ているはずなのにベッドから落ちそうになる錯覚を何度か起こした。
「こわくなったら目を開けていいよ」と言ってくれていたので、2~3回
目を開けてその度に天井が動いていない事を確認。
15分程経過したところで心が次第に安定し、ゆったりとした気分になる。
その後すぐだったと思うが、左の耳から「シャーン、シャーン」と砂を
ビニール袋に入れて振っているような音が聞こえて来た。
はじめは空耳だと思っていたのですが、その音は心臓の鼓動のような断続的な速さで
どんどん大きくなっていった。
耳のすぐそばでその音を聞いていたら、頭のてっぺんが急に熱くなり始めた。
とてもとても熱くなり、やがてジワジワとその熱さがまゆ毛の辺りまでゆっくりおりて来て、
そのまま押し出される様に強烈な電流が頭のてっぺんから上半身に向かって
ブワ~っと通り抜けた。
電流が抜けて行った後もしばらくの間、頭が熱く両手の指はビリビリに
しびれて感覚が無い程。
あまりの体感にとまどってしまい、目を開けてしまった。
先程まで聞こえていた「シャーン シャーン」の音は徐々に遠のき、やがて
消えた。
音が消えたら次はものすごい寒気。その寒気に意識が集中したところでセッションの
終わりを告げられた。