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リコネクティブ・ヒーリングトレーニング日本プログラム2016終了しました♪

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みっち(稲元美智子)です。

リコネクティブ・ヒーリング トレーニングプログラム2016が終了しました。
今回は、初の夏のセミナーでした。

いつもは、国内外問わず、大体涼しい~寒い時期にセミナーが開催されます。
エリックや、来日回数の多いパットは日本の夏をどう感じたか、聞けばよかったと思いました。
そして、今年も沢山の参加者の方々からの笑顔を頂きました。

参加された生徒さんは、宇宙に浮かぶリコネクティブ・ヒーリングという名の
巨大なパズルのピースを1つ1つみつけて、それを在る場所に埋めて行くように
静かに真剣に集中して学ばれていました。

そして、最終日には、パズルに描かれてある絵がそれぞれに完成し、
全国へそしてアジアへその絵を持ち帰って行かれました。

毎回、トレーニングプログラムでは様々な気づきがもたらされます。
その気づきのスピードは日常のそれよりもはるかに多く、瞬間瞬間で
ジャンプする感じです。

さて、私にとって今回の学びのキーワードは、
「愛」と「思いやり」でした。

「愛」については、トレーニングプログラム1週間ほど前に、
私の作ったメッセージの朗読をスタジオで撮影していた時のこと。
詞のフレーズには「愛」という言葉が入っていました。
そして、その部分を読んだ時に、同席していた先生から、

「みっちゃんは、愛がわかっていないようだね。
もっとその部分をゆっくりと読んでみようか」と指導を受けました。

薄っぺらいものは、すぐばれてしまう。
今更ですが、「愛」ってなんだろう?

そう思い始めると、カラーバス効果で、「愛」にまつわる事をキャッチし始めます。
カラーバス効果とは、ある1つの事を意識することによって
意識していることに関する情報が知らず知らずに集まってくる現象のことを言います。

神楽坂でセッションしながらも「愛」について考え、
また、不思議なことに、クライアントは名前に「愛」のつく
方へのセッションでした。
その後、福島市にホーリーバジルとムクナ豆の視察に行き、
案内してくださった方々から、
沢山の「愛」をもらっていることを見つけました。
用事を済ませ、東京のセミナー会場へ入りました。

トレーニングプログラムでは、「愛」と「恐れ」をテーマにお話があります。
今回は、パットのお話が沢山私の中に響いて来ました。
セミナー中は、リコネクティブ・ヒーリングの哲学を学ぶですから、
哲学的には毎回同じことが語られますが、自分の耳は毎回違うフレーズを拾います。

私にとって必要な情報がやって来て、それをしっかり拾うのです。
そうすると、「愛」と「恐れ」の現象をはっきりとと自分の目で目撃することになります。

情報は、2割が言語、8割が非言語で伝わると言います。
私は今回のセミナーでエリックから発信される情報は、
言葉ではない「非言語」で受け取りました。

「非言語」は2つめのキーワードの「思いやり」に繋がっていきました。
「非言語」でコミュニケーションをとるということは、目の前にある事象を
観察していなければ「場」や「人」「自分」を思いやることはできません。
そこで、エリックから受け取った学びを、早速現場で実行してみることにしました。

あなたは観察者であると同時に観察される者であり、愛する者であると同時に愛される者であり、癒す者であると同時に癒される者なのだ。
エリック・パール著 リコネクション~人を癒し、自分を癒す~

そうすると、Local(局材的)な自分とNonlocal(非局在的)な自分。
いわゆる宇宙に存在する自分のしくみが次々に姿を現してきました。

そこにあるのに、目の前にあるのに気づかなかったこと。

それを見つけ、感じてみて、人生に応用する。

2016年のリコネクティブ・ヒーリング日本プログラムで、
本来の自分にまた1歩近づくことができました。

ありがとう!