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令和のご挨拶と、近況報告。

05/02/2019

みっちです。
3月9日からブログを更新していなくて
すみませんでした。
実は、一昨年から映像制作の勉強のために
通っている神戸の元町映画館で、
「モトプロ映画祭」という催しがあり
私もそれに出品させていただくために
映画の制作活動をしていました。

↑徹夜で作品を仕上げての本番の舞台挨拶の様子。 せっかくのお披露目なのに、髪の毛ボサボサ。でも達成感あふれる顔はハナマル

タイトルは、セブン 第七感
観えないけど観えてくるもの

日頃私のさせていただいているヒーリングは、
目に見えないエネルギーを取り扱っています。


それを何とか見える形で表現したいと10年ほど前
から考えていました。

それを少しずつ形にして4月20日に上映することが
できました。これからもその作品を大事に育てていって
みなさんにもご覧いただけるように完成形に
したいと思い、制作続行中です。

さて、昨日はめずらしく午前中から家にいた
父と一緒に新天皇陛下の即位儀式の中継を
見ていました。

感動した2つのことがありました。

ひとつは、これまで
一生をかけて働くだけが生きがいだった父が4月30日と5月1日はテレビの前に座り、中継を見ていた事。勝雄という、モロ戦争時代の名前を背負ってきた父の目には、中継の光景がどのように映ったのか。私は、「母が生きていたら喜んだだろうね。」と、おどけるしかできませんでした。

ふたつめは、新天皇陛下がお言葉を発せられた時間帯です。


日本神道は1115という数字を大切にすると聞いています。
以下は私の想像でしかありませんが、

天皇陛下のお言葉は、11時14分30秒ぐらいにスタートして11時16分10秒ぐらいで終わりました。 11時15分台に一番大事なフレーズを言うためには、陛下は文章を読むのを何度もリハーサルしたと思うのです。

日本のために、世界のために。

そして、安倍首相は、「令和の御代の平安と皇室の弥栄をお祈り申し上げます」というフレーズで弥栄(イヤサカ)という単語を使っていました。

イヤサカは、古代ヘブライ語。古代ヘブライ語では神のことをYHWH(ヤハウェ)と呼びますが、それが変形してイヤサカになったというのは、日本人とユダヤ人同祖説を信じる人々の間では一般的に語られています。

TVを見ながら私は、都城の音響の会社に勤めていた22歳のころを思い出していました。

そこの社長は、私にリールに巻かれている「日本人とユダヤ人同祖説」が語られたインタビューの古いフィルムを引っ張り出してくれて見せてくれました。それには、当時の私には想像もできないことが映し出されていて衝撃的でした。

と、いうわけで、結局みっちの興味は、ドレスが綺麗だとか、言葉の内容がどうだとかとかではなく、即位儀式の波動の質や、「レイワ」という言霊を帯びた時代へと変化する瞬間を捉えようとする方向へ傾き、頭の中でいろんな想像を膨らませながら、何度も同じ場面が繰り返されるテレビの画面を見ていました。

一連の国の変化の様子を見させて頂き、私的には、4月30日~5月1日の変化の瞬間よりも、「生前退位を希望している」と発表がなされた2016年7月13日が一番強くエネルギーを感じたような気がします。意志を伝える時のエネルギーって大きいですね。そこから全てが大きく動き出す。私は昭和に生まれ、平成、令和と2つの時代の変化の瞬間に立ち会うことができ、これから更にどのように動いてゆくのか、観察、体験できることに感謝したいと思います。

体験談の動画はこちら↓

人生が加速、引き寄せがハンパない!リコネクション効果の体験談


Love,
Michiko

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