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宇宙のサポートを最大限に受け取る方法

mihcikoinamoto 

昨日は、朝からパソコンの前に座り、事務作業を片づけてしまおうとした矢先に、ふと浮かんだあの曲…かれこれ20年前に聞いていた歌は、CDラックを探さなくてもyoutubeへ行くとその当時の画像つきで再現してくれます。

それを見てたら、次から次に聞きたい曲がわいてきて、結局1日中PVを見て過ごしてしまいました。

実は私、2010年ごろから「歌」が好きなハズなのに、何故か楽しむことができなくなっていて、ずーっと「ぽっかり空いた心の空間」を感じていたのですが、今日は久しぶりに昔の曲を聞きながら音が心に染み渡る感じを味わうことができました。

時代が進めば進むむほど、情報は光のような速さでやって来るようになりましたね。20年前ロンドンのノボテルに泊まったとき、MTVが見たくて、時差ボケなのにも関わらず、一晩中見ましたよ~。日本ではON AIRなかったから…。

しかし今は、自宅のコタツの中で、パソコンの蓋を開けるだけで見れちゃう!それも何万種類と!

久しぶりに歌の世界を満喫しながら、私は今年習得した宇宙のサポートを最大限に受け取る方法を振り返ってみることにしました。

まず、1つ目は「宇宙は繋がっている」と言うことを認識すること。人と人が繋がっていることはもちろんの事、人と物や人と植物、意識、次元、あらゆるものが繋がっています。繋がっていると意識することで言葉使いや言葉のかけ方、物の味方、付き合い方が変わってきます。

2つ目は、意識の伝達スピードは高速よりも早いという事を認識すること。
「今」あなたが意識した事柄は現在を超え未来に行っちゃう。ですから、飛ばした意識は未来に行き、現実が後から追いつくんです。「引き寄せの法則」とは、自分がお目当ての何かを引き寄せてるのではなくて未来から当然のごとくやって来る結果の事です。

3つ目は、「フレキシブルな自分でいること!!!」
人は誰でも結果を「早くわかってしまいたい」と思うもの。これって未来に対する「恐れ」に由来しています。ですから、見せかけの安心感を得るために頭の中の既にできあがっている「私の常識」という枠の中に目の前にある不可解な対象物を当てはめて無理やり片付けてしまいがちになります。

例えば、心の準備と称し、心や現状を整理すること。人や物にレッテルを貼ること。先入観を持って人や物を眺めること。人を責めること。今までこうだったから…と系統立てること。前提を立てて人と付き合うこと。

この「片付けてしまいたい」「わかってしまって安心したい」という自己防衛から来る欲求から離れたときの状態が「本来の自分」です。

あなたが本来の自分でいるとき、必要なものはあり余るほどに宇宙がサポートしてくれます。自然に、努力も要らずに、そして永遠に。これは単なる聞こえのよい哲学ではありません。宇宙は実際にこのように動いているのです。

フレキシブル(柔軟性のある)な自分をやってみるのは最初はすごく勇気がいります。経験が多く固定概念を持っている大人は特にそうです。
逆に子供は経験がないからこそ柔軟性のある毎日を送っています。「子供のままでいること」は、宇宙のサポートを受け取る方法。近くに子供がいたら観察してみてください。ヒントが沢山見えてくるはずです。

touch

目に見えない、宇宙のつながり。宇宙の法則がわかりやすく描かれています。「24 -TWENTY FOUR-」のキーファー・サザーランド主演の海外ドラマ最新作「TOUCH」おススメです。

20年ぶりに聞いたElectronic Getting away with it。I love you more than you love meというフレーズが懐かしい^^

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