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宮崎の聖地の蘇生。宮崎市みそぎ池。

出典:shinwanofurusato.com

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みっち(稲元美智子)です。
1か月間、毎日ブログを書くと決めて、今日で6日目。
七夕なのに、雨がしとしと降って天の川は雲の上です。

今日は、1か月ほど前から気になっていることをお話します

宮崎市にある、みそぎ池をご存知でしょうか?

宮崎県宮崎市 阿波岐原(あわきがはら)の江田神社のそばにあります。

日本神話 『古事記』に登場する国生みの神、イザナキノミコトは、妻イザナミノミコトを連れ帰ろうと入った黄泉の国から戻り、この池で穢れをはらうため禊を行ったといわれています。この時、左の目を洗うと太陽神アマテラスオオミカミが、鼻を洗うと八岐大蛇(やまたのおろち)退治のスサノオノミコトが生まれたと伝わっています。

6月のはじめに友人とみそぎ池のスイレンを見にいった時のこと。
5月にそこに行った別の友人から、満開だったから、今もきっと綺麗だと思うと聞き、行ったのに、つぼみしかなくてがっかり。

でも、せっかく来たから、池を一周しましょうという事で、池の周りを歩き出して気づいたのが

池の臭いと、池の透明度が低下していたこと。

池には、ガソリンの油とみられるものが浮いていました。

お祀りもしてあり、スイレンも育ち、一見穏やかに見えますが、

この臭いは、何か、手立てをしないといけない気がしました。

いくら神話とはいえ、神様たちが生まれた池の水が腐っているのでは、

日本中にその気がただようのではないかと思うのです。

そう思ったとき、

白鳥哲監督の映画「祈り」の宮崎上映会の時に、白鳥監督をここにお連れしたのを

思い出しました。

そして、白鳥哲監督の最新作品の「蘇生」の映画に出てくるEM団子。

隅田川にEM団子をまき、EM菌が、墨田川を蘇生しました。

そして、その川に鮭を放流して、

鮭が大人になって帰ってきたシーンは、涙が出ました。

 

みそぎ池、どげんかせんと、いかんでしょう。

 

 

 蘇生試写会後に映画の感想を、絵里子ちゃんや、シータさん、早瀬さんがコメントしていてびっくり。
意識が似た人は増々繋がって行くんですね。