対談 / 松雪泰子 Trinity編

松雪泰子さんとリコネクション~Trinity vol.26編~

リコネクションで取り払えた怖れ

松雪 私が知人からリコネクティブ・ヒーリング®を紹介された時には、リコネクションRの本も読んでいませんでしたし、何の情報も
知りませんでした。でも、終わってみるとすごく安心感があって。何をやっても拭い去れなかった恐怖心とか弧独感とか、深い領域で
満たされなかったものが埋まった。そんな感覚がしました。

Dr.エリック・パール リコネクティブ・ヒーリング®というのは、これまで地球上に存在したエネルギーヒーリングよりも拡大した階域にアクセスし、新たな周波数をもたらすことができるヒーリングです。これは人間の意志に関らず、宇宙の知性によって癒しが起きるというもの。癒し手のエゴが入らず、宇宙の知性が起こす癒しに私たちはすべてを委ねるだけで、宇宙との間に大きなつながりが生まれるのです。

松雪 言わんとされていることは何となくわかります。私はエネルギーには昔から敏感な方で、いろいろなヒーリングを試したり勉強してきました。確かに、実践するとよくなりますが、自分のなかで根本的な解決にはつながらなかったんですね。一時的なものというか、
「私はこれを一生やらなければいけないのか」と途方に暮れたり。もっとシンプルなはずだって思っていたんです。

Dr.エリック・パール 中心点を見つけられない人が多いんですね。怖れや欠乏、制限などは闇。しかし、闇というのは本来存在せず、
愛や豊かさ、富という光が当たっていないことからの幻想なんです。泰子さんは、もともと自分が愛であるということを気づいて受け入れたということです。人間としての状態と再びつながる=リコネクションすることができたのです。

与えるだけでなく受け取ることも必要

エリック 受け取り上手になるということはすごいスキルだと思っているんです。私は自分が今していることに使命を感じ、それを実行
できていることに幸せを感じています。それは人に何かを与えるということです。でも、受け取る時には何か居心地の悪さを感じてしまう。

松雪 私も受け取るのすごく苦手。どうしたら、受け取り上手になれるんでしょうか?

Dr.エリック・パール 私も分かりません。これも恐れです。でも、この恐れの中を歩きながら、改善されるよう進まなくてはいけないんだと思います。

一人ひとりが癒しの担い手

松雪 私が今回エリックさんと対談させていただいたのは、リコネクションを通して受けた感動を皆さんにも知ってもらいたいと思ったからです。女優という、人の前に立って少なからず影響を与える立場にいますから、少しでも読んでくれる人の役に立ちたいと思っています。私が内面に磨きをかけたいと思っていたのは、ある時、役を深く掘り下げてアプローチしていると自分が自分にかけている制限があることに気づいたから。そうすれば、パフォーマンスにも制限がでます。もっとオープンだったら、私を通してもっといろんなものが表現できるのではないかって思って。

Dr.エリック・パール 泰子さんが、役を演じている時、ご自分が持っている色以上のものを探求しているように思います。それを見たお客さんたちは、あなたが発している色を体験してみようという気持ちになる。あなたを通して、自分の人生に欠けている色を持ち込んでみようかなという気になるのではないでしょうか?だから、あなたの演技によって皆さんが癒されるんです。泰子さんが舞台で行っていることはヒーリングにもなるのです。そしてそれは、あなたの本質から発せられるもの。私たちは一人ひとりがヒーラーです。人を感動させることができたのなら、それはヒーラーと言えるのです。

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