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情報が欲しい時には

情報が欲しい時ってどんな時でしょう。
私の場合、ノリに乗って調子のいい時は、意識して「情報が欲しい」なんて思いません。
情報が欲しい時は「調子が悪い時」、「雨の時」「行き先が不安な時」「問題を解決したい時」などでしょうか。
たとえば、宮崎から東京に出張した時、どの電車に乗ればいいか?、何番線か?急行か、各停か?何時のに乗れば間に合うか?
など、宮崎での普段の生活では考えられない忙しさと不安が付きまといます。
しかも、私は杖をついていて、重いものが持てないので駅は、エレベーターか、エスカレーターが必須。
この前の震災で、ほとんどの駅のエスカレーターが計画節電していて、大変困りました。
でも、困っている時に、狙いを定め情報を探しても情報は来ないんです。
例えば、動いているエレベーターはどこにあるか探せば探すほど「無いっ!」
電車の座席も同じ。私が杖をついているからといって、皆が皆
席を譲ってくれるとは限りません。
そんな時は、探すのをやめると決まって欲しかった情報が
やって来るんです。エレベーターの場所だったり、空席だったり。
こんな事もありますよ。
電車の座席があいておらず、宇宙を恨んでおりました。
疲れていたこともあり、ポジティブになれなかったのです。
ですが…
「座るな」と言う宇宙からの指令だったんですね。
それは、座っていたら見れなかった「私の求めていた情報」が
電車の壁面の広告に書いてあったんです。
話は変わり、
昨日は、オフだったので、本を読もうと、
おととい送られて来たスターピープルを
見ることにしました。
普段は気になるページしか読まないのですが、
世界のヒーラー達が日本へのメッセージを寄せている特集の
ページを何気にめくってびっくり!
ここにも、「情報を得る」ヒントが!ありました^^
「生き延びるため、あるは新しい人生の為の好機は、あなたが予想もしなかった方法で現れるでしょう。これはあなたがたの知覚の指標が消えてしまい、好機が訪れたときにあなた方の意識がそれに気付かないためです。
人間には、新しい現実と古い現実を一致させようとする根深い習慣、あるいは傾向があります。このような状況下において、これは不利な習慣です。」

そう、不利な習慣をいつもやっているから、チャンスが来ていても
あるいは、変化が来ていても気付かないんですね。
先日、リコネクション®のTAの皆さんとメールのやりとりをしている時に、
過去の経験を話題に出したところ、私の思いがうまく伝わっていないのに
気づきました。もちろん、メールですので、表現方法がうまく伝わっていない
のもあったのですが…
うまく伝わらないのには、なにかここに気付かなければならない
何かがある!と思い、その解決策となる情報を求めていたら、
この記事を読むことになったのです。
私は「新しい現実と古い現実を一致させようとする根深い習慣」
をやっている自分への警告
だわ!と気付くことができました。
そして、エリックのいうリコネクション®の「今を生きなさい」という教えに
反していた行動だという事にも気づきました。
このようにして、自分にとって必要な情報は、「思いもよらない方法」で
やって来るのを今日も体験しました。
ですから、1日1日の1コマ1コマを見逃せなくなっています。
自分の古い習慣を新しい習慣に変えていくことが、シフトだとすれば、
この世に存在する全ての物や、全ての人が、自分に関わっているのだと
感謝しながら、今日を締めくくりたいと思います^^
ありがとう!みんな!