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本当にあるんだ、人生の加速。~リコネクション後の変化の記録~

投稿日:2019-09-27 最終更新日:2019-09-29

みっちです。


秋分の日、台風17号が吹き荒れ、巨大な
エネルギー
の中に浸かっていた日本。
最近の気象は、「天気の子」に出てくる
ような局地的な大雨
をもたらしてくれま
すね。宮崎市内は大浸水。
延岡は竜巻。
地球は生きてる。

私たちは生き物の表面に生きてるんです。

災害にあわれた方には心より、
お見舞い申し上げます。

私は、台風の前後って、見える色や、
聞こえてくる音や五感で
感じる感覚が
いつもと違い
ます。

そして、嵐の後、久ぶりに見る青空に
小鳥の声がこだ
まするのを聞くと幸せ
だな、と感じます。

あっ、洗濯物干さなきゃ!

みっち、クリデンシャリングを受ける


ところで、9月6日は、東京でクリデンシャリングを受けなければなりませんでした。クリデンシャリングとは、リコネクションの実技が正確にできているかどうかをテストするもので、2年に1回、サーティファイド・プラクティショナーの更新手続きのための必須事項。

私はいつもなら、クリデンシャリングする試験官の立場で、見るほうですが、今回は見られるほう。そして、その試験にはボディー役が必要です。
私のボディー役をしてくださった方も、一緒に試験を受けることになり、代わりに私が、その人のボディー役をすることになりました。

リコネクションをする時には、リコネクティブ周波数という特別な周波数を使います。当然のことながら、試験の時には、このリコネクティブ周波数と否応なしに共振するのです。

プラクティショナー(リコネクションを施術できる人)になると、ほとんど他人からヒーリングをしてもらうことはありません。だから、2015年に2クール目のリコネクティブヒーリングのセッションを妹から受けてから実に4年ぶりに他者からのリコネクティブ周波数に触れることになりました。



人生が加速するってどんな感じなの?


リコネクションで使用するリコネクティブ周波数に触れると、人生が加速すると言われています。

2006年に始めてリコネクティブ・ヒーリングを受けたときは、私が持っていたヒーリングの概念が根底から変わりました。感覚的なものなので、なんと表現すればいいかわからないのですが、明らかに、ガラッと引き戸を開けたような意識の変化がありました。

そして、今まで読んでいた本の意味がはっきりと分かるようになりました。作者が何を伝えたいのかが急激に理解できるようになったんです。


2007年には、リコネクションを受けた3日後、脚の痛みの原因がはっきりと分かった瞬間に38年持ち続けていた脚の痛みが取れました。それから、体調により停滞していたものが加速しました。


2015年、2クール目のリコネクティブ・ヒーリングを意識的に受けました。エリック・パールが来日した時にティーチングアシスタント(TA)としてセミナー会場にいた私は、「一山超えた感覚があり、必要なら、2クール目のヒーリングは有効」と聞き、本当にそうなのかと実験したくなったからです。

幸いなことに、妹がプラクティショナーなので、すぐセッションを受けることができた結果、人間関係が加速したゆえ、私の第3の人生が加速しました。

このように振り返ってみると、なるほどその都度、加速した時期がありましたが、それに慣れてくると加速したことなど忘れてしまいます。

お客様には、「リコネクションを受けると、人生が加速してきます」とお話ししますが、自分がセッションした時期から遠くなってくると、「加速」という単語が何となく他人事のような感じもしていました。

本当にあるんだ、人生の加速


ところが今回、セッションではなく、クリデンシャリングのためのボディー役で、リコネクティブ周波数を久しぶりに他の人から感じる機会を得ました。

そして、この日をきっかけに、これまで追求して来た、リコネクティブヒーリングのしくみや創始者のエリックが言っている意味への理解度が増す出来事が急激にやってきたんです。


私の人生図が日本地図のパズルだとすれば、本州が、バーンと埋まった感じでどう頭で整理してよいか分からずタジタジになってるところで友人とLINE。

▼みっち
「てかさ、ここ3日ぐらいさ、バラバラだったというか、空白のパズルのピースの部分が突然現れて、パパーッと埋まって、少々たじろい気味。 理解しなくてもいいんだろうけど、理解しようとしている私がいてね。」

▼友人
「理解しちゃダメなのよ。 叡智を超えて事は起こります。 なすがまま。」

久しぶりに感じた「加速感」本当にあったんです!この9月の東京は、人生の加速を思い出す旅となりました。

「出して受け取る」エネルギー交換の法則


しかし、ここで注意したいのは「ボディー役のやりっこでヒーリングが起きた」というわけではないということ。やりっこの場合は、ヒーリングは起きません。なぜか?それは、目的の違いです。ヒーリングはリコネクションの哲学である「エネルギー交換の法則」により起きるんです。

例えば、大人は「お金という形をしたエネルギーを出して、ヒーリングを受け取る」こどもがリコネクションする場合は、「お金という形をしたエネルギーを保護者や縁者が出してくれてその感謝のしるしに自分のできる範囲でお手伝いをする。そしてヒーリングを受け取る」

エリック・パールがリコネクティブ周波数を受け取って26年。毎日毎日、リコネクティブ周波数とは何かを観察し、研究して得たこの答えは今でも変わりません。


ということで私は、「エネルギーの法則」が相手方とうまく作動するように、ある仕掛けを作りました。相手のボディー役の方も、さすがプロのプラクティショナー。仕掛けを察していただき、エネルギーが動くように協力してくださいました。

また、試験官をしてくださったTA仲間の神戸さんには大変お世話になりました。役者が揃って、加速できている自分がいるわけですから、感謝がとめどなく沸き起こってきます。


今まであったんだけど、認識していなかった感覚を楽しむ


今回のクリデンシャリングがきっかけで、私は別な感覚があることに気づいてしまいました。ぼんやり見過ごしていたことが、はっきりとつかめてきたのです。

それは、私がどうやって物事を認知し、どういった感覚が優位であるかということ。そして、他の人は、どの感覚が優位なのかを観察するのも楽しくなってきました。その優位な感覚をどのように日常に役立てていけばいいのか、それを考えるだけでワクワクします。

感覚的なことを感じるのが好きで飽きないから、この飽きっぽい私がリコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナーという仕事を13年もの間続けることができているのだとも思いました。

私の気づいた感覚を上手に解説している本も見つけました。内容もさることながら、その本のフォントといい、フォントの大きさといい、行の幅といい、こんなに視覚的に安心して読める本は初めてです。活字が浮き出て見えるんです。

私は、本物の絵画は贋作に比べて3Dのように浮き出て見えるのですが、そんな感じ。

「安心するというデザインで安心して生活
する。」「自分を知って生活を楽しむ」これを知っただけでも大きな変化で、これをベースに生活空間を満たしていけばいいのだということも言葉ではなく感覚で知りました。

「自分の特性を知ることに出逢う」ヒーリングは本来の自分を知るためのひとつのパーツを届けてくれました。これを、ヒーリングで出会う方々や、映画制作、私の人生に役立てて行こうとおもいます。
知的欲求を満たすことが何より元気が出る私に、宇宙からBIGプレゼントです。



いつもありがとう!
Love,
Michiko

 

 

 

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