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母の命日には布団を干す。

みっちです。

3月10日、今日は母が亡くなって7年目の命日です。

母が亡くなった日は、南国宮崎では珍しく雪が舞い

寒い日でした。

最近は夢にも出てこなくなり、何年か前から

気配も感じなくなったので、もうどこかへ

生まれ変わっているのかもしれないと

思うようになりました。

ところが、今の6時ごろ、母が匂いを漂わせて枕元に帰って来ました。

その匂いとは、母の大好きだった素麵のつゆの香り!

母は、決してグルメではありませんでしたが、季節の行事が大好きで、

手作りの旬のものを取り入れたお料理を一生懸命作る人でした。

今は春なので春らしいバラ寿司の香りかと思いきや、今日は命日なので

この地方の精進料理に必ず登場する素麺のつゆの香りをもって

「今日は私の命日よ!お花は私の好きな花を飾ってね♪」と

プレゼンして来ました。

線香の香りは嫌っていたので線香の香りではないのが

母らしい 笑

妹はまだまどろみの中だったので、

一足先に、お墓参りに行くことにしました。

木戸口を出た真正面、遠く霧島山には一昨日降った

雪が薄ら残っていました。

出典:gonharu.info

近くのニコニコ市場でスイートピーを買い

お墓に行くと母の妹があげてくれたと思われるお花が

綺麗にいけてありました。

宮崎はスイートピー生産量日本一で、私の家の周りには

多くの生産農家があって毎年この季節、近くの市場には

スイートピーの甘い香りが漂っています。

家に帰ると妹が起きていたので、お昼は一緒に

母の好物だったものを食べに行かない?と提案したら

「私もそう思っていたの」と言ったので、お昼までは

家で母の好きだったことをすることにしました。

それは、家の掃除と、布団を干すことと、お花の世話。

今日は太陽が出ていてぽかぽか暖かい日だったので

絶好の布団干し日和&ガーデニング日和。

正月前に植えたビオラとスイートアリッサムも

元気いっぱい花を咲かせていました。

洗濯物や布団を外に干すと、小鳥たちの

う〇ちがた~まについて困っていたのですが、

父がハウスにビニールを張ってくれて

安心して干すことができるようになりました。

昼前になったので、母が好きだった小林方面の

レストランへ行くことにしました。

妹と小林へ行くのは久しぶり。

帰りには、母の好きだったスイーツを各々買い、

洋服を買うのが好きだったので各々春用の服を買い

母の好きなことフルコースを堪能しました。

春の日の幸せな一日。

魂の振動でも繋がっているし、DNAの震動でも

繋がっているし、意識の振動でも繋がっているので、

震動をキャッチして母も喜んでいるでしょう。

今日はぽかぽか太陽の香りのお布団が家で待っています。

さあ、仕事を終わらせて、家に帰ることにしよう。

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スイートピーの花言葉

「門出」「優しい想い出」

 

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