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痛みの中に入っていくということ

みっちです。

今日はリハビリに行き、
ヨガのクラスにも参加しました。

元気が湧き出てくると、実は私は体力がな
くなっていたのだという自分に気づいてき
ました。

湧き出るもの。
湧き出る元気、湧き出る品格、湧き出る色気、
湧き出る輝き、すべてお金で買えるものでも、
訓練したらできるものでもありません。

リコネクティブ・ヒーリングを受けたら
湧き出る気づきがやって来るようになり
ます。例えばサイキックや霊能者から
いわゆる「観てもらう」ことをやっても
らっても、わかった気になっているだけで
結局同じ
問題が繰り返しやってくる。

湧き出る「気づき」に触れると、二度と
同じ問題はやってこなくなります。
不思議でしょ?
それは、気づきが訪れた瞬間に、今生き
ている次元を超越するからです。

それを進化と呼んでみたり、悟りと呼ん
だりします。

負の連鎖とは
さて、ここ1年くらいの私は、身体のこわ
ばりがどれくらい続くのだろう?いつ終わ
るのだろう?どのくらい悪くなるのだろう
と、こわばりによる痛みはストレスと恐れ
に満ちた神経質で不安な精神反応を引き起
こしていました。

痛みをかばうがゆえに身構えて、痛みが増
し、今ここにある痛みを感じることを避け
ようとすることや、この先の痛みを予想す
ることで、身体全体が緊張し、それによっ
て実際はさらにひどい痛みを感じていました。
負の連鎖です。

これって、身体の使い方のことですが、生き
方も
こういう生き方する人いますよね?

それは、私でした。
考え方や、生き方が、体型に出ていたのだ
と、朝
起き上がるときに気づいたんです。



痛みに対して身構えるのではなく痛みの中
に入ってリラックスする。

リハビリや、ヨガを始めてから、身体を緩

めることを常に意識するようになりました。
それから、骨盤や仙骨を立てることも!
就寝前は、筋肉のこわばりを緩めて、骨格
が元ある正常な位置へあることをイメージ
します。

それをやりながら、私はなぜヒーラーとい
う職業を選んだのかという意味がわかって
きました。

自分のためでした。

身体をゆるめる全てのテクニックや、理論、
細胞学、解剖学、アファメーションなどは
ヒーラーに必要な教養で、すでに知ってい
る事ばかりで笑いが出てきます。

そして、なぜリコネクティブ・ヒーリング
のプラクティショナーになりたかったのか
そのフレーズを思い出しました。


ヒーリングとは
ヒーリングとは、「方法」でも「理由」
なく、またそれは秘訣でもない。
それは、存在の状態である。だから恐れ
とともに、光と情報のなかへと踏み込ん
でほしい。

愛が恐れを癒し、恐れが愛に変容する。
愛こそが癒すものなのだ。

あなたは観察者であると同時に観察され
る者であり、愛する者であると同時に愛
される者であり、癒す者であると同時に
癒される者なのだ。

相手と一つになり、自らも癒す。あなた
自身を癒すときあなたは他の人も癒す。
そして他の人を癒すとき、あなたは自分
自身を癒す。
切り離されていたものと再びつながり、
他者を癒し、そして自分自身を癒し
てほしい。

説明するのが難しいことは、奇跡が自
ら語ってくれるだろう。

エリック・パール

Happy Valentine’s day

Love,
Michiko

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