«

»

私がリコネクションに出会ったきっかけ

本

皆さんこんばんは!今日もリコネクティブ・ヒーリング®マタリキのブログにようこそおいでくださいました。

最近何故かセッションにおいでになられたお客様から「リコネクション®」に出会ったきっかけを聞かれることが多くて。
で、今日は私が「リコネクション®」と「リコネクティブ・ヒーリング®」に出会ったいきさつをお伝えしたいと思います。

私は生まれながらの股関節脱臼で2歳まで歩くことができませんでした。ギプス治療などで歩くことはできるようになりましたが、小学生の頃は運動制限がありました。高校2年生になった時、股関節に激痛が走るようになりました。当時の主治医は、人工関節を入れるならギリギリ待った方がいいと言われ激痛を背負う人生となりました。
27歳の時に、自分のお尻の骨を股関節に移植して痛みを治すという今考えたらとんでもない手術を受けることになりました。人工よりはいいという事でしたので、その当時人体に無知な私は良かれと思って手術を受けました。

でも、痛みは治りませんでした。

2006年の4月に結婚しました。主婦業は食材の買い出しや、洗濯物…その他、私には向いていない仕事でした。体力的に無理だったので、離婚しようかそれとも他に何か手立てはないか探していました。

その時に、ブログ友達が「みっちゃん、いいヒーリングがあるみたいよ。あなたに合う効果が出るかもしれないから受けてみれば?」と言って、リコネクション®の本のリンクも一緒に送ってくださいました。

それから、本を読み、まずリコネクティブ・ヒーリング®を受けました。
衝撃でした!いろんな人が私に洗脳しようとしても、私が疑って止まなかった真実を感じた瞬間でした。

それから、半年後ぐらいにリコネクション®を受けました。その3日後にある気づきがあり、股関節の痛みから解放されました。

あれから6年6ヶ月、痛みはありませんし、毎日気づきの連続です。特筆したい事は、前世療法で見た光からのメッセージのこと。その光との対話の際「私の人生の目的」を教えてもらったのですが、リコネクション®を受ける前まではそれが何かわからず、それを叶えるにはどうしてよいか分からずかえって苦しい思いをしていました。しかし、「リコネクション®」を受けた後は、光が何を言っていたのか、自分の人生の目的を生きるにはどうしたらよいかはっきり分かるようになりました。

はっきりわかるというより、「自分の人生の目的」を叶える現象があちらから私に向かってやって来きます。それは今でもずっと続いていますし、これからも続いていくでしょう。

私は旅が好きです。宮崎県、都城市に住んでいますが、毎日が世界旅行をしているような感覚の時もあります。実際7年前までは諦めていた東京や海外出張などもできるようになりました。

振り返ると、あの時、足が痛くなかったら、友人が言ってくれなかったら、自分で動こうとしなかったら、今の自分はありません。全ては必然と言いますが、リコネクション®前とリコネクション®後では人生のスピード、思考のスピードがまるっきり変わりました。

これがリコネクション®を知ったきっかけと、その後の変化です。リコネクション®をお受けになりたいとお考えになられている方や、興味を持ってくださった方のご参考になれば幸いです。

2013年10月7日

 

 


 ■関連記事■
ヒーリングサロンマタリキ10周年を迎えました。