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聖書の暗号は読まれるのを待っている

 JJハータック博士のセミナーの時に、ムー大陸のことと、
古代ヘブライ語と日本語の関係を
しきりにおっしゃっていました。
先日、友人から借りた本
「聖書の暗号は読まれるのを待っている」に
ムー大陸の事が書いてあり、ムー大陸の
シンクロが続いています。
更に、日本語と古代ヘブライ語は数千もの共通の意味と
発音も似ている言葉があるのが驚きです。
古代哲学のベースは人との対話にあったと言われていますし、
私たち「人間」が生活している空間は言語で成り立っている
わけですから、日本と、古代ヘブライ語のつながりに興味が
湧いてきます。
そんな言語でつづられている、「聖書」
「聖書そのもの」を読むのではなく、コンピュータを駆使して
「ある法則に基づいて、書いてある文字を解読すると暗号が出てくる」
という発想の元、日本人の筆者が発見した、
「最新・聖書の暗号」です。
先述したムーが聖書の暗号と関わりがあり
何故、聖書に暗号を残す必要があったのかが、
本書の解析を追って頂くとよくわかる内容になっています。
船井幸雄さんが、序文、推薦、解説を書いていらっしゃる
こともあり、あまりの面白さに一気に読み終わってしまいました。
本の内容で特に気になったのが
「悪のコード」と「愛のコード」についての
船井幸雄さんのコメント。
「聖書は、闇の勢力によって人類完全支配の計画書として作られた
のですが、ムーの王たちが、愛のバイブルコードを上書きした。
「この2つのせめぎあいの中で、人類は実はより早く愛の文明
に目覚め、愛の文明にシフトするという創造主の大きな
計画の一環でもあるように思います。
「悪全抱き参らせて進む神の道」を説く日月神示と同じ。
この世とあの世が反響しあって、人間が現実の社会を
つくるというコンセプトも全く一緒です。

もし、これが作り話としても、え~~~こんなに
情報がシンクロしてるってあるの???という内容。
リアルな歴史小説を読んでいるみたいで、面白かったです。
また、聖書つながりの項を読んでいくと、
「ナグ・ハマディ写本は本物で、内容の保持のために
隠されていた。トマスの福音書はほとんど正しい。」
と書かれています。
トマスの福音書とは、聖書の異端とされているものらしい
のですが、「本物」と言う言葉に興味が湧きました。
私はキリスト教徒でもないし、聖書を読んだこともないので、
どこが嘘で、どこが本当なんてこともわからないのですが、
気になって、おとといアマゾンで
「トマスによる福音書」を注文してしまいました^^
このトマス福音書、読み終わったら、また読書感想文を
書きたいと思います。
さて!トマスの福音書、読み始めるとしよう ^^♪