«

»

講演会「子供の脳が危ない 新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす」のお知らせ

ネオニコチノイド熊本

 

今日は、映画「祈り」で繋がらせていただいた、みやざき有機栽培研究会の白川さんから、タウンミーティング@くまもとさんの主催の講演会を告知してほしいとの依頼を受けましたので、お知らせを転記します。これは熊本で行われる講演会ですが、このブログをご覧いただいた方が少しでも興味を持っていただけたらとの思っています。

~チラシより~

熊本に来てから、環境、放射能、選挙など、市民の目から気になることの
情報を共有したり情報交換出来る場として、不定期で企画しています。

今回は、すでに日本中でも使われているネオニコチノイド系農薬に警鐘を
ならず3人の専門家の皆様から、お話をうかがいます。

私は、設計者の立場から、化学物質の多用されている現代の住宅に深く憂
慮している者の一人です。
現実に、この農薬が床下の土台や柱に防蟻剤として使われていることを知
りました。
農業に従事する方だけの問題ではありません。

農山間地だけではなく、すぐそばにある危険を知っていただきたい、と
思い、この講演会を企画いたしました。
遅い時間になりますが、土曜日の夜、皆様のご参加を心からお待ちしてお
ります。

今回、夜間なので託児を用意しておりません。
記録を残す予定です。
動画配信が出来れば、と思っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子供の脳が危ない
新農薬
ネオニコチノイドが日本を脅かす in kumamoto

ミツバチへの悪影響が懸念されている近年、多用されている農薬・殺虫剤 ネオニコチノイド。
EUで食品の安全性などを評価する欧州食品安全機関(EFSA)は
水溶性で残留性が高いと危惧している。

日本では、この農薬の残留基準は、欧米に比べとても緩いのです。
その危険性に警鐘をならしている方たちから話をききます。
低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を発表しました 。

日時:2014年 2月 8日(土)    18:30開場19時開演
場所:熊本市国際交流会館会議室
   (市電 花畑町下車、徒歩約3分)
参加費:1000円(要申し込み 80名様)

講師

テーマ「子供の発達障害」
黒田 洋一郎    脳神経科学者
(元東京都医学研究機構 神経科学総合研究所 参事)
環境脳神経科学情報センター 代表

著書:「化学物質の逆襲ー汚染される人体 環境 地球 」
   「アルツハイマー病 」
   「脳と神経の科学」

テーマ「新農薬ネオニコチノイドについて 」
水野 玲子      NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 理事
環ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワークの立ち上げに参加

著書:「新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす ~もうひとつの安全神話~ 」
   「虫がいない鳥がいない」(久志 士男氏と共著)

テーマ「新農薬ネオニコチノイドで虫がいない 」
御園 孝       造園家、
          ミツバチを救え!DVD製作プロジェクト実行委員会 実行委員長
ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク 共同代表
DVD ミツバチからのメッセージ
   赤とんぼがいない秋
著書: 「ミツバチ飼う人この指とまれ」

主催:タウンミーティング@くまもと
お問合せ・お申し込み:piece-of-peace★angel.email.ne.jp(★を@に)
           090-9302-2036 巻まで 

■関連記事■

子供の脳が危ない (新農薬) ネオニコチノイドを考える講演会@佐土原