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霧島東神社の龍神さまからのメッセージ2012


霧島東神宮
昨日は、霧島東神社へ行ってきました。午前中は、日差しが温かく、参拝日より。
昨日、2月18日は祈年祭でした。
祈念祭とは、としごいのまつりとも言い、年の初めにその年の穀穀物の豊穣を祈る宮中の祭で、春に田の神を山から迎え,秋に再び山へ送るという農耕儀礼が,8世紀ごろから宮廷儀礼としても行われるようになったものです。
今回は拝殿に上がらせて頂き、神様にご挨拶をさせて頂きました。
神殿の奥の太い柱に施されている太いカービングは、
霧島岑神社の物とそっくりで、霧島六社
の地にまつわる龍伝説を彷彿させます。
この神社は、霧島山などで、修験道の修業を行った
天台宗の僧、性空によって整備されたものです。
ある日、性空が、霧島の御池のほとりで修行中に9頭の神龍が現れ、宝珠を献じ、龍は千手観音大悲の姿を現した仏の化身であったと伝え、末世の衆生救済を誓願したという物語が残っています。
龍と言えば、
アヌンナキ を関連して想像してしまう私ですが、太古の宇宙人伝説と、地元に残る伝説と比較しながら、大地を踏みしめて境内を散策するのも楽しいものです。
さて、参拝が終わった後、御池を見渡せるベンチに座り、瞑想する事にしました。
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龍の声は風の音、龍の声は木々の葉のこすれる音、龍の声は、人々の立てる物音、龍の声は小鳥のさえずり…大地から渦を巻いて立ち上るエネルギーに乗って龍は天に登る。耳を澄ましなさい、聴きなさい、目を凝らしなさい、観なさい。ただ静かに、心静かに。
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御池の水面が風に吹かれて太陽の光でキラキラ輝くのを見ながら、こんな声が頭の中に響いてきました。
久しぶりの霧島東神社でのリトリート。
心と体が洗われたようでした。