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音の波の伝わり方、日本の音、カナダの音。

IMG_83941みなさん、こんばんは!

約1か月ぶりのブログ更新です。

みっちは、いったい何をやってるんだ!

と、思われた方は、みっちのFacebook

訪問してみてくださいね。

さて、今日、みなさんと

シェアしたいお話は、

私がカナダに来て

一番違和感を感じたこと。

それは、

音の聞こえ方。

実は私、今年の春ぐらいまで、

訳あって音楽を聞くのを

遠ざけていたのですが

ここ数か月、音楽を聞くのが

楽しくなりまして。

それで、カナダに来てYouTubeや、

i phoneに入れている曲を

聞いていたのだけれど

何だか聞こえ方が違う….

試しに、

日本でレコーディングされた曲と、

アメリカでレコーディングされた曲

カナダでレコーディングされた曲を

聞き比べてみました。

 

シャリシャリ聞こえるのは、

アメリカやカナダ以外で

レコーディングされた曲と判明。

アメリカやカナダでは、

その再生環境に合わせて

サウンドエンジニアが

音を作っているから、

バランスが取れているのは、

当然といえばそうだけど。

こんなにも違うなんて!

 

加えて、

生活で聞こえる音もシャリシャリで。

空気が乾燥しているからでしょうね。

ドンシャリならまだしも、

耳が高音域だけ拾って、

音がシャリシャリと聞こえるものだから

私の聴覚の処理能力が限界に達した感じで

頭が知恵熱を持っちゃって。

困った挙句、

日本にいるオペラ歌手の友人に、

「日本にいるときと聞こえ方が、

変なんだけど、

何かいい方法知らない?」

と尋ねると

耳の中にオリーブオイルを塗るといいよ

と、その人らしい回答を聞き、

多少疑いながらも、早速試してみました。

少しは楽にはなったのだけれど、

耳の中にオイルを塗るのは

べたべたしちゃって、何だかなじめない。

そこで、バランスの取れた音をあきらめて、

高音域を拾う生活を始めて

40日経ちました。

今では、雨が降る前日は、

湿気のため、

中低音が聞こえて来るので

天気予報が当たるようになりました。

今日も、このブログを書きながら

「もうそろそろ雨が降ってくるかな」

と思っていたら、

おっ!案の定、

雨が降って来ました。

昔から、

BOSEJBLなどのスピーカーの音が

どうしてあんなに固い音から、

柔らかい音まで再生する必要性が

あるんだろうと

疑問に思っていましたが、

それを作らなくてはならない意味が

なんとなく解る気がしてきました。

 

話は変わって、

日本の祭りには必ず、和太鼓が登場しますね。

その太鼓、大昔は儀式に使われていました。

太鼓の豊かな響きを最大限に表現し、

味わえるのは、

雨が降って湿気の多い日本ならでは。

空気に含まれる

「水」

を介して伝わる神聖な波動に、

人々は独特の神々しさを

直観的に感じていたのかもしれません。

ストーンヘンジイギリスのストーンヘンジも、

構造上倍音が生まれやすくなっているそうで、

太古の人々は太鼓を鳴らし、

その音でトランス状態になって

「神」を感じていたとか。

イギリスも雨の多い国なので、

太鼓の音が重みを持って

ずっしりと伝わってくるはず。

 

私がいつも使っている、

リコネクティブ周波数は、

どのような環境でヒーリングしても

等しく共振・共鳴するので、

全く不自由を感じませんが、

「音」の周波数が

4次元空間で再現されるとき、

気象や気候で振動が変わるのを聴覚で

体験できるのは、とても面白く感じます。

住み慣れていない土地に

居させていただくからこそ、わかることが

もっとたくさんあるはず!

明日も何か発見できるといいな。

 

 

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