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2019年ライオンズゲートの日に映画『セブン・第七感~観えないけど、観えてくるもの~』を神戸で上映します。

みっちです。
毎日暑い日が続きますね。
宇宙からのエネルギーが最大となるライオンズゲートの日、8月8日は、地球と太陽、シリウスが一直線上に並び、オリオン座の3つの星がギザの3つのピラミッドの頂点の位置と一致する日です。一年で最もパワフルな日に映画『第七感(セブン) ~観えないけど、観えてくるもの~』監督:江藤美智子/43分を上映&トークさせていただくこととなりました。

この映画は、ヒーラー江藤美智子がかかわりをもつ人々を訪ねる旅の記録です。ヒーリングとは何か?ソウルメイトについて、魂について、生まれ変わりについて、思考と感情と身体との関係などをオムニバス形式に描いたセルフドキュメンタリーです。

制作には映画監督である池谷薫先生とプロデューサーの平野愛さんに多大なご指導をいただきました。また、たくさんの方々のご協力を得て形にすることができました。

この映画をご覧になった方々から、「何か新しい流れが起きそうな予感がする」という声を聞くと頑張って作った甲斐があったと思います。素人の映画ですが、完成させてお客様に観ていただけるというのは奇跡に近いことなのだということも知りました。

8月8日9日、の上映のうち、8日は満席となりました。
9日はまだお席がございます。映画『セブン』の周波数を感じていただけたら幸いです。お申込みお待ちしています。


いつもありがとう
Love,
Michiko

 

元町映画館で上映するなら出てあげるよ!と出演してくださった神ドラマー村上“ポンタ”秀一さん

 

【制作の動機】
私は13年前からヒーリングを生業としています。私の仕事(リコネクション)は周波数と呼ばれるものを使いますが、これらは目に見えません。そこで、そのエネルギーを映像を通して表現することができないだろうか?と10年以上考えていた結果、たどり着いたのがセルフドキュメンタリーの制作でした。

映画は、私をヒーラーという職業に向かわせた、古いジェンダー概念からの解放を模索し、その一部として自らの男性性と女性性の統合の過程を表現しました。

【やってみて難しかったこと】
《映画の主人公の描き方》
主人公を私に設定しました。私は自分のことはわかりません。ですから、制作中は今まで以上に身の回りの人の声に耳を傾け「私は誰なのか?」を意識しました。映像の中の自分の動きや、私が撮影した他者を観察して自分を認識することも試みました。

また、自分で制作しているのにも関わらず、劇中で起きていることの合理的理由が理解できなかったり、どうしても納得できなかったことがありました。

しかし、『真理を直感的にキャッチすることで、成長することができる。すべての答えは分からなくてもそれを良しとし、それでもあえて観察し、答えを探そうとすることで、人は成長し、進化していくのだ。』ということを学ばせていただきました。

【制作を終えていま思うこと】
今回の制作で、自分や他者にカメラを向け、映し出された映像は、判断することなく観察し、観察する者と観察される者に徹することが大切だという事を改めて認識しました。そうすれば、さらに多くのレベルでの「理解」や、これまでになかった独自の「感覚」が得られました。

制作過程、そして上映がつづく限り"映画の中で進化し続ける自分や登場人物を観察することが必要だ” ということも認識し始めました。なぜなら「理解」とは決して止まった状態ではなく、「感覚」は常に展開しつづける状態で、継続していくからです。

今回の映像制作から学んだことは、「私たちは宇宙の一部なのだ。」ということでした。映像は現在も過去も未来もそしてパラレルもすべて表現してくれます。

今回の作品にかかわってくださった方々、そしてこれから関わってくださる方々全てに感謝致します。

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【モトプロ映画祭2019 in Summer】

8/8(木) 9(金) @神戸元町映画館2階イベントルーム
各回1,200円 シニア1,000円

【A】プログラム(3本立て上映/合計94分)
『和(カズ)さんへ ~戦後73年目のフィリピン行~』監督:田中園子/23分
『ようこそ!私の水中世界へ』監督:熊田佳奈子/19分
『海の日曜日』監督:中北富代/52分

【B】プログラム(3本立て上映/合計98分)
『妹はピンクがお好き!』監督:石倉悦子/31分
『お元気ですか? ~西宮甲寿園の人々~』監督:赤松敏博/24分
『第七感(セブン) ~観えないけど、観えてくるもの~』監督:江藤美智子/43分

◾️スケジュール◾️
8/8(木) 14:00~【A】残席わずか
19:00~【B】満員御礼 

8/9(金) 14:00~【B】空席あります
19:00~【A】満員御礼 

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■お申込み■
モトプロ映画祭 in Summerは予約制です。お申込みは、元町プロダクションの予約ボタンからどうぞ。https://www.facebook.com/docu.motopro/

または、333★matariki.jpへ以下の内容をご記入の上お送りください。
お名前、お電話番号、希望人数

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