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7年ひと昔と意識しなければならないワケ

2019-03-04

みっちです。
昨日は3月3日ひなまつり。
嘉例川駅(かれいがわ)にひな人形を見に行きました。


↑ 友人が後姿を撮ってくれた写真。
背筋が伸びて、姿勢がよくなっている気がします。
体感年齢も10歳ぐらい若返った感じです。


さて、先日のブログ「カイウンレシピ」の文中に「美しさに対して7年後」という未来のビジョンを取り入れる」に書いてある「7年後」って何か意味があるのですか?と読者の方から質問をいただきました。今日はその意味をお話ししたいと思います。

タイム感を感じていますか?
音楽の用語で、タイム感、リズム感、グルーヴ感などノリやうねりを表現する言葉があります。バンドやオーケストラで演奏するとき、メンバー全員のタイム感が一緒でないと、リズムがそろわず、ましてや、グルーヴ感もでない演奏になってしまいます。


一般的には、一日が短いとか、一年が短いという感じは、みなさん日頃お感じになられているはず。では、10年くらい前の1日の長さと、今の1日の長さの違いを意識的に感じてみましょう。今は以前と比べて、1日の長さが短いと感じませんか?


日向国平和の祈り
2019年2月18日満月の日、宮崎市にてにんげんクラブ社長の小川雅弘さんが「時間を大切にする」と「起こる」をテーマに講演をされました。講話に出て来たメシアメジャーと言う存在よると、今は17時間20分のタイム感で一日が過ぎていっているそうです。
ということは、1日の約三分の一の時間は元からなくなっていることになります。試しに計算をしてみました。

17.333時間×365日=6326.545時間×10年=63265.45時間÷24時間=2636.06日÷365日=7.222年

したがって、1日が24時間と感じていた10数年前より、今は7年で10年分を消費していると感じながら過ごした方がいいわけです。

美しさとDNAのアンテナ
60兆個の細胞で構成されている私たちの身体は、それぞれの細胞にDNAがありDNAには、1つ1つアンテナが備わっています。そのアンテナは自分自身の細胞間の情報の送受信をしたり、2人以上いる空間では、相手のフィールドの中に入っていくと、言葉は交わさなくても自動的に情報交換が始まるシステムになっています。


また、DNAのアンテナは、自分の意識を素早くキャッチしています。そして、想いや、感情を細胞に記憶していきます。心の声を無視した生活を続けたりすると細胞が臆病になり、本来の活動をストップしたり誤作動が始まってしまいます。

それは、タイム感も同じ。意識的に今の宇宙の動きのタイム感を感じ、それを細胞に記憶させていくことは重要なことです。リセットされた細胞は新しいビートを刻み始めますから、新しい情報が入って来てもすぐに適応できるわけです。

宇宙のタイム感をとらえるためのもう一つの提案
時間は、過去→現在→未来と直線的に想像しがちです。

しかし統一場量子物理学の理論で言うと、時間は速度を増し360度全ての方向に進んでいて、時間は拡張しています。そうすると時間が消えてしまうのです。
リコネクティブ・ヒーリングの周波数帯に在るときは、時間という概念がなくなる場所に到達します。では、時間のない空間でどのようにしてタイム感を感じてゆけばいいのだろうという疑問が湧いてきます。


一つ目の答えは「目」をしっかりと開けて「今」を観察することです。じっと黙って目だけで観察します。心のジャッジを入れずにじっと観察します。

二つ目の答えは「聴く」ことです。自分の心の中も外側も、そして細胞たちのささやきに耳を澄まします。外気に耳を澄まします。人の声に耳を澄まします。そして自分の声に耳を澄ますのです。
猫の鳴き声や、風や、やかんの中で沸騰しているお湯の音さえ、宇宙のタイム感を知らせてくれます。更に注意深く聞いていると、「静寂」の音が聞こえてきます。無音に近いけれどただそれだけではなく、質感のある無音です。
静寂の音色がわかってくるともっとはっきり、宇宙のタイム感が細胞レベルでわかって来ます。

時間を大事にする
毎日触れる事の中で唯一、時計の刻む時間だけはコントロールできません。ですから、時間を大切に使いましょう。そして自戒も込めてですが…あなたとの時間を共有した人や物、動物全てに感謝しましょう。あなたの時間を尊重してくれる人があなたを愛してくれる人です。時間を奪う人ではありません。


いつもありがとう。

Love,
Michiko




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