【リコネクション】お客様からの質問「みっちは、愛についてどのように感じていますか?」

投稿日 2021-03-19 最終更新日 2021-03-21



みっちです。
 
早い、早すぎる。2月に書いていた原稿をアップしようしようと思っていたら、いろいろな出来事が重なり今日になってしまいました。以前は1つの記事を書くのに2~3日かかっていましたが、最近は2~3週間かかるようになりました。頭が回らないのか、気が散っているのか、綺麗に書こうと頑張っているのか、まだ自己分析が出来ていません。1か月以上前に書きはじめた文章ですがなかなか筆がすすまず、久しぶりに書こう!という気持ちになったので、書き上げてしまおうと思います。
 

2月14日の朝、東北への祈りを終えた後、遠隔ヒーリングを受けてくださった直子さんから、メールが届きました。それには、みっちゃんねる2月号のご感想と、質問が書かれていました。直子さんに承諾をいただき、このブログにシェアさせていただきます。



お客様からの質問

最新の動画2月号、拝見させていただきました。エリックさんの「あなたがヒーリングそのものです(←私が聞き違えてたら、すみません)」などなど、引っかかることがいくつかありました。

みっち様の動画は、一つ一つ、折を見て、何度も拝見させていただいていて、そのときどき、解いていったりさせていただいています。

おかげさまです🌸

お月様を食べるシーンなどもあって、楽しいです🌕

ところで、ご質問です。

みっち様のブログで紹介されている本の一文に、「原初の立案者たちは地球の周波数を愛の周波数に変えようと意図しています。」とあるのですが、、私はよくこの「愛」とは、、と思っています。それは、実際の生活の中で、それが実行できていないことがあるからです。

「全宇宙を包む根本原理は<愛>」など、愛についてはよくいわれているものですが、みっち様はそのように感じていらっしゃいますか?どう思っていらっしゃいますか?無条件の愛などといいますが、嫌いな人でも、無条件に愛していらっしゃいますか?


直子さま

こんにちは。
地震の揺れが、関東もあったと聞きましたが、直子さんの所は大丈夫でしたか?
動画ご覧いただきましてありがとうございました。3時間撮影したものを12~13分にまとめているので、話の流れがわかりにくいところがあるかもしれません。直子さんからご質問やご感想を頂戴すると、編集技術の研鑽を更に積んでいこうと思う力となり、大変ありがたく思っています。

私にとって「愛」とはとても難しいテーマです。そこで、まず私が捉えている「愛」についてお答えさせていただく前に、

原初の立案者たちは地球の周波数を愛の周波数に変えようと意図しています。

の部分から展開した思考の順にお伝えさせてください。

私は、リコネクションの何に興味がありプラクティショナーを続けているのかという理由をはっきりと自分の意識にあげることが出来ていませんでした。これまでは、「自分を知るきっかけをつくってくれた『リコネクションの周波数』を追求したい」という、漠然とした考えしか持てなかったため、具体的に人に伝えられるような言葉では表現できなかったのです。

ところが、「本来の自分」を知ってから、何故このワークに興味があるのか、下記の3つの具体的な理由を捉えられるようになりました。そして、そのことによって先述の「愛の周波数」の意味が分かるようになったのです。

  1. エリックは、何故あのような内容の本を書き、何故あのようなセミナー体系になったのか?
  2. リコネクションにおける「ヒーリング」の概念とは何か?そして、そのリコネクティブ周波数のもたらすものは何なのか?
  3. ヒーリングを続けていくと地球は癒されていくのか?


「愛」を定義する前に

自分の経験を基に申し上げますが、愛を定義する前に考えておかなければならないのは、「愛」を発信する人と受信する人が自己をどう捉えているかで「愛」の性質は変わってくるということです。

私たちの多くは「自分は100%である」ということを気づかせないようにするための文化教育システムの中で育ってきました。「自分は不足している人間だ」と思いこまされた環境で育った私が抱く「愛」のイメージは自己犠牲でした。また、私と同じような環境で育った人々に「恐れ」に基いた気持ちを「愛」という仮面にすり替えて言葉を使用すると、うまい具合に自分の気持ちを他人に押し付けることができ、気持ちを操つれる道具にもなることにも気づきました。

例えば「あなたのためを思って言っているのよ」と言うフレーズ。
これは利害関係が発生する場合の関係でよく耳にする言葉のひとつです。一聞、これは自分の事を思ってくれているように聞こえますが、注意が必要です。なぜなら、それは、「あなたのため」と言いながら、自分の損益がないようにという「恐れ」に基いた気持ちが含まれている場合があるからです。

したがって「愛」と「恐れ」を意識しながら生きていくと「恐れに基づくみせかけの愛」というものに翻弄される確率は少なくなるでしょう。

みっちの経験

直子さんのご質問を見ると、以前の私は直子さんと同じ気持ちで、自分を責めていました。(違っていたらごめんなさい)

実は私、つい3か月前までは、「愛」とか「感謝」とか日本語の意味は解っていて、その言葉を使う場面もわかっていたけれど、実感が伴わないまま使っていることがありました。例えば、感激したり、悲しかったりして泣きだす人がいたとします。私は、その感情を表現している人の気持ちが深く解かるときもあれば、全くわからず違和感を感じるときがありました。そのようなとき、私は心の中で、大げさだなとか、演技をしているのではないかなと思ったりもしていました。

ところが、ひょんなことから、その感覚は、私の言語理解の回路が一般の人とは違うからだということが専門機関でわかりました。併せて、言語と感覚神経や、運動機能はリンクしているから、現在リハビリ中の身体の動きの問題の根本が何であるかの原因究明もできました。それをきっかけに、これまでの人生の疑問が解け始め、身体のこわばりも溶け始めたのです。

昨年の11月「ありのままの自分」を知り、それを認めることで、他人から否定され続けた結果、自分で自分を否定してきた人生に終止符を打つことができました。また、「ありのままの私」を支持してくれていた友人、知人たちに対して感謝の気持ちが湧きあがりました。そして、このころからだんだん「愛」とか「感謝」「悲しみ」「苦しみ」などの概念、心の動き、そしてそれによってもたらされる身体感覚が統合されてきました。自分のみならず他人の感情までもがはっきりと感じられ、理解できるようにもなってきました。

それと同時に自分の思考メカニズムも少しづつではありますが理解できるようになって、安定感が増してきました。安定感が増したのを感じはじめた時に、「愛」は探さなくてもいつも私の周りにあるのだ。私は「愛」の存在なのだ。と感じたら私が今まで抱いていた「愛」そのものの概念が変わってきました。すると、これまでわからないまま「こんなもんかな」と想像しながら頑張って表現してきた、なんちゃっての「愛」の形を実行しようと思わなくなってきました。

例えば、私は昔こんなことをしていました。朝起きたときに「私は愛の存在です。私は愛される価値のある人間です」とアファメーションを唱えていたんです。でも、それは裏を返せば「私は100%ではない」と自分に言い聞かせるとともに宇宙に「私は愛されていません」と毎朝宣言していたのと同じこと。愛は招き入れなくてもいつでもそこに在るわけですから、やろうとしなくても大丈夫なのです。

みっち的「愛」の定義

ただ、今の私は「本来の自分」の受容期なので、エゴや恐れががあると、とたんに自分の気持ちも、他者の気持ちもわからなくなってしまいます。そんな時は、自分が何を恐れているかを徹底的に観ます。そうすると、100%の自分を思い出すことができます。思い出すと思考と身体の神経感覚がぴたりと合わさる感覚がやってきます。合わさった感覚になると同時に、宇宙と溶け合うというか、自分が消える感覚がやってきます。自分が消えた時には雑念がなく、とても静かで平和であたたかです。その場所とは「全てがある場所」で、量子物理学だと「ゼロポイントフィールド」と言い、仏教でいえば「空」と呼んだりするのではないかと感じています。「愛」はそのフィールドを構成する成分(周波数)のひとつなので、消えた自分は「愛」を形にするどころか、「愛」の周波数と一体になるから「愛」そのものになるのです。

今はこれしか表現するすべがありません。もっとわかりやすい表現が見つかったら、お知らせいたしますね。

無条件の愛などといいますが、みっちさんは嫌いな人でも、無条件に愛していらっしゃいますか?

先ほど申し上げた「本来の自分を知る」前は、「努力してない」とか「怠けている」と私を責める人や、「束縛する人たち」を嫌っていました。 そして、自分のことも「何をやってもできない人間だ」と、嫌っていました。しかし、私の場合「努力しても出来ないことがある」のがデフォルト なのだとわかってから、自分を責めなくなり、瞬間的に今まで嫌いだった人たちのことが気にならなくなりました。

「愛している」とか「愛されたい」と思った瞬間から、分離が始まるような気がします。そして、瞬間的には100%の無条件の愛はあっても、継続して100%無条件の愛を体現できる人など存在しないと 思います。だって人間だもの。神さまではありません。ただ、毎瞬、毎瞬に100%無条件の愛を積み重ねた結果、その人の一生がそうであったと言うのはありだと思います。

私はこれから先、意識的に無条件の愛を実践して生きていこうと思うときが来るかもしれませんが、まずは、そういったことは気にせずに自分を知っていく作業に 専念していきたいです。なぜなら、これからも「自分の知らない部分」を発見していったら、他者にもっと共感することができるようになるのではないかと思うからです。

人生半分以上過ぎてから、他者や自分と共感することが、こんなにも深く素晴らしいものなのだと知ることができるなんて思っても みませんでした。エリックが、「もしあなたがラッキーならあなたの思い通りのヒーリングがやってくるだろう。 あなたが、もっとラッキーなら、思いもよらないヒーリングがやってくるだろう」と言っています。その思いもよらないヒーリングを受け取る ことができました。
生きながらにして生まれ変わった気分です。

直子さんからのご質問にお答えさせていただくときは、自分の変化を振り返るのにちょうどいいタイミング だなと思いながら、毎回書かせていただいています。 最近、頭がクリアになりすぎて、文章が事務的になってどうしたものかと考えていました。 今回のお返事も、配慮の足りないところがあるかもしれません。朝からお返事を書いていますが、 なかなかうまく説明できず超長文になってしまいました。 お許しいただけたら幸いです。


アインシュタインが娘に宛てた手紙

P.S.
アインシュタインが娘にあてたとされる手紙をご紹介させてください。これはある作家の書いたの書いたものだとも言われ、出所は定かではないそうですが「愛」という摩訶不思議な周波数が詩的に表現されています。

 私が相対性理論を提案したとき
ごく少数の者しか私を理解しなかったが
私が人類に伝えるために
今明かそうとしているものも
世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

 必要に応じて何年でも何十年でも
私が下に説明することを
社会が受け容れられるほど進歩するまで
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

 現段階では
科学がその正式な説明を発見していない
ある極めて強力な力がある。

 それは他のすべてを含み
かつ支配する力であり
宇宙で作用している
どんな現象の背後にも存在し
しかも私たちによって
まだ特定されていない。

 この宇宙的な力は愛だ。

 科学者が宇宙の統一理論を予期したとき
彼らはこの最も強力な
見知らぬ力を忘れた。

 愛は光だ。

 それは愛を与えかつ
受け取る者を啓発する。

 愛は引力だ。
 
なぜならある人々が
別の人々に惹きつけられるように
するからだ。

 愛は力だ。
 
 なぜならそれは
私たちが持つ最善のものを増殖させ
人類が盲目の身勝手さのなかで
絶滅するのを許さないからだ。

 愛は展開し、開示する。
 
 愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

 この力はあらゆるものを説明し
生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く
無視してきた変数だ。

 おそらくそれは
私たちが愛を恐れているからだろう。
なぜなら、愛は人間が自由に動かす
ことを学んでいない
唯一のエネルギーであるから。

 愛に視認性を与えるため
私は自分の最も有名な方程式で
単純な代用品を作った。

 「E = mc2 」の代わりに
私たちは次のことを承認する。

 世界を癒すエネルギーは
光速の2乗で増殖する愛によって
獲得することができ

 愛には限界がないため
愛こそが存在する最大の力であるという
結論に至った、と。

 私たちを裏切る結果に終わった
宇宙の他の諸力の利用と制御に
人類が失敗した今
私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。

 もし私たちが自分たちの
種の存続を望むなら

 もし私たちが生命の意味を
発見するつもりなら

 もし私たちがこの世界とそこに居住する
すべての知覚存在を救いたいのなら

 愛こそが唯一のその答えだ。

 恐らく私たちにはまだ
この惑星を荒廃させる
憎しみと身勝手さと貪欲を
完全に破壊できる強力な装置
愛の爆弾を作る準備はできていない。

 しかし、それぞれの個人は
自分のなかに小さなしかし強力な

 愛の発電機をもっており

 そのエネルギーは
解放されるのを待っている。

 私たちがこの宇宙的エネルギーを与え
かつ受け取ることを学ぶとき

 愛しいリーゼル

 私たちは愛がすべてに打ち勝ち
愛には何もかもすべてを
超越する能力があることを
確信しているだろう。

 なぜなら愛こそが
生命の神髄だからだ。

 私は自分のハートの中にあるものを
表現できなかったことを深く悔やんでおり

 それが私の全人生を
静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが
時間は相対的なのだから

 私がお前を愛しており
お前のお陰で私が究極の答えに
到達したことを
お前に告げる必要があるのだ。

 お前の父親
 アルベルト・アインシュタイン
引用元:
原文:

いつも、ありがとう。
Love,
みっち

リコネクションについて理解を深めたい方は、以下の記事を参考にしてください。

リコネクションとは
リコネクティブ・ヒーリングとは
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