ドキュメンタリー映画「愛でいけるやん」〜宮田運輸がひらく道〜上映会&宮田社長講演会のお知らせ

ヒーリングマタリキが応援している子供ミュージアムプロジェクトの映画「愛でいけるやん」の宮田社長の写真

ドキュメンタリー映画「愛でいけるやん」〜宮田運輸がひらく道〜上映会&宮田社長講演会のお知らせ

自分の中に眠る「こども」のこころに目覚めると、生まれる前に「神さまとやくそく」したこの世での「自分の使命」にきづき始めます。経営者を描かせたら日本一の岩崎靖子監督が、ご主人の中務貴史 監督と二人三脚で「心の奥に眠っていたものを目覚めさせ始める、“こども”の心の挑戦」を描きます。

岩崎靖子中務貴史 監督作品
ドキュメンタリー映画「愛でいけるやん」〜宮田運輸がひらく道〜

日時:20211024日(日)
開場:12 : 10
上映:12:30〜14:05
講演:14:30〜16:00
会場:宮崎市民プラザ 大会議室
料金:2,000 円(高校生以下 無料)
主催:NPO 法人ハートオブミラクル

FBイベントページ https://bit.ly/3i0esHc

お申込フォーム:https://my.formman.com/t/e3Mc

<映画概要>
大阪府高槻市にある運送会社の宮田運輸。売上を伸ばそうと必死になっていた矢先、会社のトラックが死亡事故を起こす。「大好きなトラックが人を不幸にした」と絶望する宮田博文社長を救った言葉。「おまえ、トラックが好きなんやろ?だったら、トラックを活かす道を考えろ」。数字に追われて見えなくなっていた。『そうだ、ただトラックが大好きだったあの頃の“こどもの心”で、会社をやってみよう』。思いついたのは、こどもの絵をトラックにラッピングする“こどもミュージアムプロジェクト”。こどもの絵を背負うと自然に運転がやさしくなる。事故が減る。この取り組みは、思いもかけぬ展開へ。業界を越えて、海外へも広がっていく。誰もの奥底にある“こども”の心。純粋でやさしくて自由で無限な心。つまづいてもええやん、まわり道でもええやん、思いっ切り自分を生きて、ぶつかりあって響き合おう。宮田運輸の軌跡を追う。


<宮田社長プロフィール>
社長就任当初、従業員に対する管理を強め、数字をあげようとしたことが引き金となり、死亡事故が発生。そこから方針を大転換。現在は、従業員をとことん信じる「心の経営」をモットーとしている。その経営手法は、国内のみならず、中国、韓国などアジアの経営者から注目されており、毎年多くの企業が視察に訪れている。2007年稲盛和夫氏が主宰する経営塾「盛和塾」に入塾。

■宮田社長の著書 「社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。」


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