双子座天王星と2026年の世界〜星は何を告げているのか〜

私が見た過去世のビジョンに似ている風景・アメリカ南部



2週間ほど前、農業をやっている弟が突然こう言いに来ました。

「ハウス用のビニールがもう手に入らんごっなった」

農業用ハウスのビニール。プラスチック製品の欠品。



実は私、
アメリカの南北戦争で死んでいます。

馬に蹴られて。(笑)

でもこれが、
私が天王星双子座に
異常なほど興味を持つ
理由のひとつなんです。


天王星が双子座を旅するとき、
世界は必ず大きく動いてきました。

ちなみに——
天王星が初めて発見されたのは、
双子座を旅し終えようとしていた、
まさにそのころでした。

84年ごとに起きてきたこと


歴史の記録を振り返ると、
天王星が双子座にいた時期に
アメリカは必ず大きな戦争を
経験しています。

・1775〜1783年:アメリカ独立戦争
・1861〜1865年:南北戦争
・1941〜1945年:第二次世界大戦(アメリカ参戦)
・2025〜2033年:現在


なぜ私がこれを知っているのか


ここで冒頭の話に戻ります。

股関節の痛みが20年続いていた頃、
私はカルマの仕業ではないかと思い、
前世療法を受けに行きました。

そこで見たビジョンが——
アメリカ南北戦争時代の南部。

私はアメリカの北部の都市で
新聞社に勤めていました。

結婚して南部に移り住んだ後、
近くに大砲が落ちて、
驚いた馬が暴れ出して、
その馬に蹴られて死んだ。

それが私の前世のビジョンでした。(笑)

そのビジョンを観てから、
私はアメリカの戦争史に
引き寄せられるように
興味を持ち始めました。

そして天王星の84年周期を知ったとき、
ひったまげました(超、びっくりしたと言う意味@都城弁)。

前世で新聞社に勤めていた私が、
今また情報革命の時代に生きている。


戦争だけじゃない——通信革命の流れ


天王星双子座の時代には、
もうひとつの共通点があります。

「人と人をつなぐ技術」が
劇的に変わることです。

双子座は、
情報・通信・言語を司るサインです。

・1439〜1440年頃:
グーテンベルクが活版印刷を発明
情報が初めて民衆に届くようになった

・独立戦争の時代:
新聞が広まり、情報網が発達した

・南北戦争の時代:
電信が普及し、遠距離通信が生まれた

・第二次大戦の時代:
ラジオと初期コンピュータが登場した

・そして今:
AIが爆発的に進化している

戦争と通信革命。
一見バラバラに見えるこのふたつは、
実は同じコインの裏と表
かもしれません。

情報の力が変わるとき、
世界の力関係も変わる。

天王星双子座は、
その転換点を告げているのです。


2026年7月4日——アメリカ独立記念日に何が起きるか


今年、見逃せない天体配置があります。

2026年7月4日。
アメリカの独立記念日。

この日、火星と天王星が
双子座で重なります。

変革の星・天王星と、
行動とエネルギーの星・火星が重なるこの日が、
よりによって
アメリカの独立記念日と一致する。


この日に何が起きるのか。
私には断言できません。

ただ、注目はしています。

何か動きがあれば、
またここでお伝えします。


関税問題は「名残」


弟が話してくれたビニールの欠品、
そしてアメリカの関税問題。

これらは天王星が牡牛座
(経済・物質・土地)にいた
2018〜2025年に
変革の種が蒔かれたものです。

その名残が、今も続いています。

天王星双子座はその次の波——
情報と通信の革命——を
引き継いでいます。

いつもありがとう

Love,
みっち

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