宇宙は本気だった——天王星双子座と私の股関節の話

「天王星が星座を移動する時、
地球では何かが起きる。

2011年3月、天王星が牡羊座に入る
数日前に東日本大震災が起きた。

では人間の身体はどうなのか?

4月26日の朝、私は歩けなくなっていた。


予兆は4月17日から

洗濯物を取り込んでいる時に激しくこけて、
衝撃で左股関節に違和感を感じた。

それが良くならないうちに、
4月25日にホメオパシーのレメディー
(3クール目)が届いた。
ホメオパシーとの縁は20年ある。

セルフケアで対応できていたが、
今回は手に負えなくて7年ぶりに
個人相談会を再開した。

実は昨年の初夏から足にできものができて、
「6室魚座の人が体調が悪化するサインの
初期は必ず足の裏に問題が起こる」と

マドモアゼル・愛先生が言っていたから、

「ついに来たか」という感じだった。

病院に行ってもどうせ、ステロイドしか
処方されないし、私は薬アレルギーだから
我慢してほっておいた。

しかし激しい痒みに我慢の限界がきて
昨年暮れから2〜3ヶ月ごとに
ホメオパシーの個人相談会に申し込んで、
今回が3回目だった。

レメディーが届いた25日の夕方は
すでに具合が悪くて、16時ごろには床に就いていた。

4月26日09時48分


この日、天王星が双子座に入った時刻は09時48分。

26日の零時をまわったころから、
股関節の痛みが出始めた。

夜中トイレに行くのもやっとだった。

朝はどうなるんだろうと思って、怖かった。
目が覚めておそるおそる立ってみると
激痛が走って、朝食の準備どころではなかった。

私は食べなくても平気だけど、
父は薬の時間があるから毎朝私
が朝食を作る。

父に私の歩く様子を見せたら、
状況を把握したらしくめずらしく
心配してくれた。

といっても、
「自分の世話をしてくれる人が
いなくなるから心配してんじゃないの」
と心の片隅で思った。

それくらい毎日の介護に消耗しきっていた。

整形外科とホメオパスへ

4月28日、リハビリで通っている整形外科で
PTさんに診てもらい、痛みが出ているのは
恥骨筋だと判明した。

4月29日、痛みに耐えきれず、
今お世話になっているホメオパスの
先生にメールで相談した。

先生からの返信はこうだった。

「股関節の痛みは、
愛されていない人が出やすいです。
風邪を引いた時の痛みのようなん
ですね。

もしかしたら、インフルエンザ
ワクチンのレメディーをお出ししているので、
その影響もあるかもしれません。」

「レメディーをお持ちであれば、
アユーパトリウムパーフ、
これをお持ちでなければ、
アーニカやマグフォスなど
とられてみてください。」
と言われた。

手持ちのアーニカとマグフォス
を飲んでみると少しは楽になったけど、
何か違う感じがした。

ゴールデンウイーク前夜の注文

翌日からゴールデンウイーク突入という
ギリギリのタイミングで、
福岡のレメディーショップ「クレイア」に
ユーパトリウムパーフを注文した。

店長さんがギリギリセーフで発送してくださって、翌日届いた。

すぐになめてみた。

10分後、私は歩けるようになっていた。



「やっぱり!」と思った。

足の痛みがインフルエンザや
風邪をひいた時みたいだったし、
風邪もひいていないのに風邪症状が出ていた。

ユーパトリウムパーフは
インフルエンザの時の骨の痛み・
節々の痛みに効果があるレメディーだ。

このレメディーは効くんじゃないか
という根拠のない確信があった。

目の前で一部始終を見ていた父が
「なんでだ?」と言うから、

「周波数を使うから早いんだよ」
と説明したが、意味がわかっていないようだった。

西洋医学の薬しか信じていない
父の目の前で、瞬間的に歩けるように
なったのを見てもらえたのが嬉しかった。

今は元通りに歩けている。
あの時の痛みが何だったのか、と思うくらいに。


いつもありがとう

Love,
みっち



 

 

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