
第二回祈りの夕べ 「祈りとしての日本の言葉(言霊)」が開催されます。
こんにちは、みっちです。
暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。冬~春に咲く花の種を買ってきたのですが、以前なら袋に種をまく時期の目安が書いてあったのに、今は異常気象のせいか、発芽温度だけしか書かれておらず、まくタイミングを見計らっているところです。
ところで、秋は芸術の秋とも言いますよね。占星術を学んでからわかったのですが、天秤座の時期は9月23日から10月23日まで。天秤座の守護星は美をあらわす金星です。収穫の時期でもあり、この世の「豊かさ」を味わいながら「美しさ」を楽しむ時として存在するのだという事を知りました。
この20年くらいは仕事をするだけで、なかなか「自ら音楽に触れそれを楽しむ」という事ができていませんでした。しかし昨年からマドモアゼル・愛先生のご縁で、星と森合唱団に参加することが許されて、東京の府中市に通い始めました。「歌ってすごい!」私にとって、仲間と歌声を合わせる事はヒーリングとなっています。そのお陰で昨年よりも歩くスピードが心ばかりですが早くなったり、足腰の筋肉が丈夫になっている気がします。その成果を披露させていただける機会を今年も、いただけることとなりました!
また、第一回星と森シナリオ大賞 「レモンを投げる」 作 日向正和 では、マドモアゼル・愛先生の役者デビューとなるお芝居もご覧いただけます。美しい「日本語」が様々な形で表現される「第2回祈りの夕べ」に是非足をお運びいただけたら幸いです。チケットのお求めはマドモアゼル・愛公式ショップもしくは私宛にご連絡いただければご手配させていただきます。当日会場でお会いできるのを楽しみにしています!
以下、マドモアゼル・愛先生の公式ショップの文章を転載いたします。

第二回祈りの夕べ 「祈りとしての日本の言葉(言霊)」
日時 2025年10月1日(水)
場所 プラッツ府中 バルトホール (京王線府中駅直結ルシーニュ6階)
会費(チケット) 3000円
チケット販売 マドモアゼル・愛公式ショップ
定員 200名
プログラム
17時 会場オープン 公式ショップオープン(全商品1割引き)
17時45分 巫女舞と和歌披講 浦安の舞他
18時15分 第一回星と森シナリオ大賞初演
「レモンを投げる」 作 日向正和
18時45分 白い花 藤野櫻子
18時50分 祈りとしての日本の言葉(言霊)
講演 マドモアゼル・愛
19時50分 休憩
20時10分 星と森合唱団
おぼろ月夜 ともしび 埴生の宿
歌のつばさに ゴンドラの唄
茶摘 花の街 叱られて
讃美歌30番 39番 48番 49番
90番 405番
皆さんと共に歌う歌
平和の祈りトーニング
昨年の第一回祈りの夕べは大盛況で幕を閉じることができましたが、第二回の今年は、今年募集をしました星と森シナリオ大賞の大賞受賞作品「レモンを投げる」日向正和氏作の初演、並びに私の講演、「祈りとしての日本の言葉(言霊)があります。「レモンを投げる」は応募総数300の中から選ばれた大賞シナリオで、8月30日の蓼科妖精際でプレ上演をしましたが、正式には祈りの夕べが初演となります。登場人物、内容に曇りのないまっすぐな気が貫いていて、観る人を元気にさせる力をもっています。現代に必要な要素がたくさん詰まった楽しい作品です。
オープニングは、やまとおとめによる巫女舞と和歌披講。日本の祈りの原型がここにあります。
浦安の舞、悠久の舞他、昭和天皇の平和を希求した和歌、「天地の神にぞ祈る朝凪の海のごとくに波たたぬ世を」宏覚禅師の「末の世の末の末まで我が国は万の国にすぐれたる国」などを披講いたします.。女流の披講は大変珍しいですが、もともとは女性が歌うことから披講が始まりました。和歌と巫女舞をお楽しみください。
私の講演、祈りとしての日本の言葉(言霊)は、これから世界の文明が停止していく流れの中で、命輝くものに人々の注目が集まり出します。その中でも日本語への新たな関心が生じることは必然で、日本人と日本語に秘められた深い秘密が知られるようになっていくでしょう。私たちも重要な日本語に改めて気づくことで、生き方の質が深まることになると思います。ただ発声するだけでも、命を再活動させる言葉、日本語の発声を、実際に皆さんと共に体験共有いたしたいと思います。
星と森合唱団による祈りの歌、日本の旅情歌と世界の民謡や讃美歌は、一年の練習を経てさらに深まっています。昨年も多くの皆様に喜ばれましたが、美しいハーモニーと表現はさらなる祈りとなり、会場の皆様の心に溶け込むことでしょう。今年はみな様と共に歌う時間を設けさせていただき、皆さまと一体となった祈りが、今後に多くの奇跡をもたらしてくれると信じています。日本語の力を意識して使えたとき、私たちの国と世界に新しい未来が開ける流れが生まれるように思うのです。祈りの夕べにご参加いただいた皆さまと、新しい一歩をはじめたいと思います。皆さまのご参加を心から願っております。
転載ここまで
下の動画はスピ友であり牧師の友人が撮ってくれた昨年の祈りの夕べの一場面です。彼女は私たちが歌った讃美歌全部の曲を知っていたと言っていて、「舞台に上がって一緒に歌えばよかったのに!」と冗談を言いながらステージの余韻を楽しみました。






