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リコネクション|スペシャルトーク エリック・パールと本田健 1.

 
贈り物を自分に与えることで、さらに提供すべきものが生まれる
リコネクション®で知られるヒーラー、エリック・パール氏と、お金と幸せの専門家、本田健氏という異色の顔合わせによる対談が実現!「仕事は何のためにするのか」正当な対価を受け取る意味」など、お金とリコネクション®にまつわるスピリチュアルな話が展開された。
受け入れない限り、与えることはできない
本田 
私は、「幸せな億万長者」についてアンケートをとったこちがあるんですが、統計的に言うと、好きなことをやっているほうがお金を稼げることがわかりました。そして、その方が喜びも大きい。しかし、多くの人は、嫌いことをやるほうがお金持ちになれると信じているんです。
エリック・パール それは、ほとんどの人がお金のために働いているからですね。好きなことをやったご褒美がお金っていう考え方ではないんです。
ヒーリング業界も、豊かさ意識に問題があります。多くの人が恐れとか制約、あるいは欠乏の世界に生きなきゃいけないという幻想を持っているんです。たとえば、ヒーリングは神の贈り物だから、公平な金銭取引をしてはいけないと思っていたりします。私は「この世に、神の贈り物じゃないものってあるの?」って聞くんですけどね。ビートルズやエラ・フィッツジェラルド、カート・コバーンの音楽も、もちろん神の贈り物です。しかし、それは彼らが公正な取引を行ったからこそ、全世界と彼らの音楽をシェアすることができたのです。
たいていのものがこちら側、つまり恐れや制約、欠乏感や分離、あるいは闇という幻想にいます。でも、あちら側もあるんです。それはワンネスとか光、愛、豊かさの世界です。
私たちが自分自身で、まず贈り物を受け入れないかぎり、その贈り物を他人
に与えるこちはできません。つまり、私たちがこの恐れに欠乏と制約の中にいたら、ヒーリングを人に与えることはできないのです。なぜならヒーリングは、この愛と豊かさ、そして繁栄という領域にあるからです。
こういったものを提供するためには、いわゆるスピリチュアル業界にいてもいなくても、まず私たちが豊かになって繁栄を受け取り、そして幸せにならなければいけません。本田さんは、そうなる方法を教えているんですね。
本田 はい。でも幻想を持っているのはヒーラーだけではなく、人類のほぼすべてに言えるのではないでしょうか。多分、自分たちがシンガーでも、作家でも、スポーツ選手でも、非常に低いレベルで取引しているように思います。
続きは[特別対談]エリック・パールと本田健 2.で!
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