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リコネクション|Dr.エリックパール&鳩山幸 特別対談 2.

 michiko inamoto
エリックパール&鳩山幸 特別対談 1.の続きです。
エリック 神の愛や宇宙の知性からもらった人間の身体に、何かを介入させる必要はないんです。カイロプラクターが余計なものを取り除けば、本来の治癒能力が生まれます。
ちょっと手を開いてください。リコネクティブ・ヒーリング®では、こうやって(エリックが手をかざす)感じます。ここでエネルギーを超えた光のコミュニケーションが行われるのですが、なぜ光がヒーリングと関係しているんでしょう。
現代科学では、細胞のDNAが測定可能な光を発していることが発見されていますが、病気になると光が弱まり、健康になると光が強くなるんです。光は実際に見えますし、測定も可能です。みなさんもさっき、幸さんのお顔に光が戻ったのを感じましたよね。
結局、肉体は周波数、エネルギー、波動、共鳴を通して癒されていくんです。そして、私たちもこの光のスピードの中で交流すると、何らかのコミュニケーションが起き、そして相手のなかに、「この感覚、覚えてる!」というような声が出てくる。「光の波動って、こういうものだったんだ。もう一度波動を信用してみよう」と思います。そうして自然な光の波動に戻っていくと、光より重いもの、密度が濃いものは、もうしがみつくものがなくなります。そして、それがその人にふさわしければ、そういった密度の濃さ、あるいは病気がなくなっていく。ヒーリングは、それくらい単純なんです。
今日のヒーリングは、あなたにとって素晴らしいものだったと思いますよ。あなたのは昨年の7月から物理的な障害がありました。だから、まず物理的な障害を取り、身体のバランスを整えました。同時に、エネルギー的に光を思い出させました。そして、密度の濃かったものが、すべてなくなった。単純でしょ?
鳩山 身体はそうなっても、人間のマインドにとっては難しいんですよね。
エリック 僕はそうは思いません。それは概念だからです。
ヒーリングとは、愛とワンネスです。そして光、豊かさ、繁栄。人に贈り物を与えるときは、まず自分で受け入れなければなりません。自分を守ったままで、人に愛のギフトはあげられません。
世の中には、エネルギー・ヒーリングを信じない人もいます。でも、そういう人のほうがリコネクション®をまなびやすいんです。恐怖やエゴに満ちた儀式に執着していませんから。エネルギー・ヒーリングをやっている方は、逆にちょっとショックを受ける時があります。笑って、恐怖を認めて、そして恐怖を受け入れて、すこしずつ闇から光のなかに歩いて行く。そして、最初から恐怖とは幻想だったんだということがわかるわけです。
鳩山 今日ここ(首の後ろ)を治して頂きましたので、私の恐怖もなくなりましたわ(笑)ありがとう。
Dr.エリックパール&鳩山幸 特別対談 3.へ続く
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